Re: 韓国の歴史教育の矛盾
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/01/02 11:59 投稿番号: [27142 / 43252]
国威発揚の視点に立てば、国辱的的事実は歴史から排除されるのが普通だ。
日本でも大東亜戦争肯定論なる化け物が横行している。目糞・鼻糞次元の問題だ。
民族の自尊心を逆なでする事実はいくら善意であっても、受け入れられることはない。
日韓併合は、朝鮮の自立・独立のために最善の方策であったといっても韓国・朝鮮に受け入れられるものではない。
日本は朝鮮の永久併合は考えていなかったのだ(この事実は軍隊内でも、朝鮮出身の軍属は誰でも「私たちは朝鮮独立のために頑張っている」と公言していたし、また日本軍の上官もそれを咎めることは殆どなかったこと)が、矢張り誇り高い朝鮮人には受け入れられない歴史的事実だ。
また兄弟国の弟分の国から虐待されたという意識もあるだろう。
いっそ他人関係の国家からの虐待であれば、韓国・朝鮮人にとっても分かりやすい構図だったろうし、また心情的な解決は容易だったろう。
兄弟国であったが故の「恨」は複雑に深層心理にわだかまりとして永遠に残るのだろう。
あれほど虐待され、搾取された中国に対する恨み辛みの怨恨は「恨」としては残っていない。
韓国・朝鮮人には、「あのような大国中国の圧力に隠忍自重しながら、韓信の股くぐりをしながら、おべんちゃらを使いながら、朝貢しながら」も、自国の独立を維持してきたことに強い誇りを持っている。
この誇りが、大国アメリカに対等にものが言える民族として世界の尊敬を受けているのだろう。
その点、原爆を落とされ、残忍極まりない仕打ちを受け、阿鼻叫喚の惨状を経験したにもかかわらず、アメリカににじり寄って「アメリカの尖兵となって、アメリカに媚びて」生きる日本民族とはちがったところがある。
韓国人は、兄弟国日本が、アメリカにぺこぺこしている姿を見て悲しく思っているだろう。
その心情が日本へ対する軽蔑・侮蔑とならなければいいが・・・・。
これは メッセージ 27135 (gp01_zephy さん)への返信です.
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