Re: 今、4チャンネルで
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2006/12/28 19:21 投稿番号: [26609 / 43252]
4年間の隠し撮り映像が語る北朝鮮の真の姿
12月28日放送、日本テレビ系「スクープ!緊急生SP‘お前は誰だ’金正日が怖れる男・・・リ・ジュン」(後6・30)は、北朝鮮人ジャーナリスト、リ・ジュン氏(ペンネーム)が撮影した4年間の取材映像を通して、北朝鮮の真の姿を明らかにする。
リ・ジュン氏は北朝鮮で暮らす30代後半の男性。泥やトウモロコシの薄皮、塩をなめるなど、幼少期から悲惨極まりない生活を送ってきた。そんな生活に耐え兼ね、リ・ジュン氏は4年前に中国に脱出し、中朝国境で脱北者を取材している日本人ジャーナリスト、石丸次郎氏と出会う。彼は石丸氏からビデオカメラの撮影法を学び、北朝鮮へ戻る。以来、隠し撮りを続け、定期的に中朝国境で石丸氏にテープを渡し、映像を世界に発信している。
北朝鮮では、国民の生活を撮影し、外国に流したら処刑されるといわれている。しかし、リ・ジュン氏は「私が火種になれば、いつか北朝鮮を変えられる」と、身の危険を顧みず、4年前から現在まで、北朝鮮の生活を撮影し続けている。映像を見ると、4年前と現在とでは、国民の生活が大きく変化していることが分かる。
4年前、親を失った子供たちの浮浪児集団が市場で盗みを働いたり、配給された肥料を食べる農民の姿があった。そんな生活について、ある女性は「歩き回る犬がうらやましい」と語った。だが、現在、北朝鮮には中国経由で外国の文化や情報が流入し、映像にはディスコで踊ったり、韓国映画を見たり、結婚式をビデオ撮影する人々が写し出される。これが事実なら、金正日の独裁体制が崩れかけているということになる。
今回の核実験について、リ・ジュン氏は「核実験は世界へのアピールというより、統制の利かなくなった国民へのアピール。世界への脅威を示すことで、金正日は国民に自分の強さを誇示したかったんです。そうしないと、国民が自分の声に耳を貸さないと焦っています」と指摘。
番組では、スタジオに脱北者50人らを招き、映像を見ながら北朝鮮などについて語ってもらう。
(12月19日更新)
これは メッセージ 26608 (ywnpn069 さん)への返信です.
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