武力侵攻
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2006/12/24 00:47 投稿番号: [26170 / 43252]
>自民、公明、共産の連立政権が発足
など想像できませんね。
日中戦争当時
大政翼賛会の事務局に共産主義者(朝日新聞記者)が入り込み
政府に南下政策を取るよう仕向けたことはありましたが・・・。
ところで今回の六カ国協議で
北が米朝二国間協議にこだわり
経済制裁解除を迫ったのは
中間選挙の共和党惨敗、イラク報告書で失政を
責められたブッシュ政権の動揺を見て取ったからとの意見もある。
また「核保有国とは認めない」と言っても、建前に過ぎず、
現実的には、米政府も最近、インド政府の核保有を認めたように
すでに核保有している国に対し核廃棄は本気で核放棄は迫らない。
こうした点から
北は危険な偽核実験をしてまで核保有を主張したことを
あえて振り出しに戻し恥じを曝すことはないであろうと考えます。
この核保有宣言は今後の核開発に
歯止めがかからなくなったことを意味するもので
現実に核を保有しているか否かは関係なくなってしまう事が問題です。
今回のような北の責任による協議不成功は
多国籍軍による北に対する武力侵攻に
道を開くものとなることでしょう。
これは メッセージ 26163 (lj_est さん)への返信です.
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