Re: 日本人の在日コンプレックス
投稿者: tachstone 投稿日時: 2006/12/20 18:30 投稿番号: [25653 / 43252]
≪韓国新聞のたとえばイチロー、中田への在日認定、ネット上でのうわさ、これらに関して名誉侵害等で裁判沙汰一つ聞いたことない。≫
地政学的にも、日本は文化人材を朝鮮半島から受け入れてきた。
考古学でも「朝鮮半島文化」と言う言葉を聞かない日はない。
韓国・朝鮮人から見れば、この文化人材の流入については「日本人は劣等感を持っている」と言えるかもしれない。
しかしこれほど朝鮮半島から文化・人材が流入してくると、また過去に流入してきたから、もはや劣等感とはいえなくなっている。
この点は韓国・朝鮮人で日本人の深層心理を探ってみると面白いだろうと思う。
したがって日本は朝鮮半島文化・人材を拒否することはできない事態に到っている。
朝鮮・韓国人非難をしている本人が朝鮮半島系である場合が相当あるはずだ。
本人自身が認識している場合もあれば知らずに反韓・反朝鮮非難をしている。
つまり「自分は日本人だ」と錯覚しているのが多い。
しかし日本は昔から朝鮮半島人を受け入れてきたことも事実だ。
芸能界、スポーツ界は言うに及ばず、政界・経済界でもそうだ。それほど抵抗はない。
逆に日本人の末裔が帰化人が韓国・朝鮮で活躍したと言う話はほとんどない。
これからしても朝鮮半島からの文化・人材の流入がドレほど激しかったかが理解できる。
近代化は日本が先んじたからこれに対しては日本人は優越感を持っている。
しかしそれも韓国には朴正煕と言う偉大な政治家・哲人が出現して、わずか20年足らずで先進国と肩を並べた。
現在は日韓に文化も科学も優劣はない。日本は朝鮮半島文化・人材とは断絶できない事態に到っている。
それを認識した上での日本人の反韓・反朝鮮感情だろう。矛盾しているが、面白い現象だ。
日本人と韓国・朝鮮人が罵りあうのは、兄弟喧嘩をしているのと同じようなものだ。
他人でないだけに複雑な感情が生まれてくる。
韓国人・朝鮮人の日本人に対する「恨」も日本以外の他国の人間に対する感情とは違った乱れた糸の様な物があるのだろう。
将来は日本と勧告・朝鮮との連邦共和国も可能だろう。
もっとも韓国・朝鮮は宗主国中国を隣国に持っているから、この関係がどうなのか問題は残るが・・・・。
これは メッセージ 25633 (elgfaret さん)への返信です.
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