新観点=テロ養成は米主導、地球全体に拡大
投稿者: djvjy 投稿日時: 2003/10/28 09:49 投稿番号: [2520 / 43252]
もうここらでテロの発生、まん延、拡大に我々は新しい観点、新しい発想を持たなければならない。
テロを撲滅し、世界を平和に!と警官よろしく立ち向かっているのはアメリカと、大統領が言い、国民も思っているようだが、これはどうやら建前で、米国はイスラエルとタッグを組むかたちで、世界中にテロ人口を増やそうという目論見ではないかと。この方が信憑性が強いのではないか。なぜなら、タリバンも、アルカイダも、成生期…幼児期…は、共にアメリカの手で育てられた。アメリカが支援しなければ彼らは旧ソ連を撃退出来なかった。
次にアメリカは、彼らに自国のビルを倒壊させた。と言うのも、それを彼らがしてしてくれなければ、ロシア・ソ連を非難していた手前、アフガンに侵攻する理由が無く国際非難を浴びるからである。
それがまんまと成功して、こんどはイラクを侵攻する理由が欲しい。アルカイダにイラクとの結びつきを頼んだが、フセインが強くて入国できない。それで仕方なく大量破壊兵器、原爆・核の疑いを持ち出して戦争という、合法に似せた手段で侵略した。
そして目下、米軍が占領と同時に、思惑通りイラク・バグダットを中心に、テロリストは日に日に増え続けている。アメリカの思惑通りに運んでいるのである。
一方でイスラエルは絶えず、テロを更に増やすために、テロリストを絶やさない手目に。占領地拡大のお墨付きをアメリカに貰うために。パレスチナの人を攻撃し、殺し続けて、テロリストの若い芽を育てる役割を演じているのである。
米国の軍事産業はこうした仕組みで永遠に世界の富を独占するのである。
この発想は非現実的ではなく、今の世界と、情況を把握した者には、それほどの乖離した見方ではないはずである。
皆さん、どう思います。テロリストが一人もいなかったガクダットを視ただけで、アメリカが
テロリストを作っている。これは否定できないでしょう。
それでもワシントンでは、テロが入ったと。
入れたのはやはり米国ではない?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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