金正日が逮捕される?
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2006/12/17 13:16 投稿番号: [25172 / 43252]
papabushuさんの
>核持っちゃったからな。
にはいささか疑問があります。
確かに北朝鮮は核実験と称するテストは行ったのは事実。
ですが成功他事実はない。
アメリカは核分裂で生ずる放射能物質が
微量検出されたと発表はしたものの
自然界に既存する量と判別できない程度
ということは偽核実験かも知れなかったということです。
しかし、アメリカは北が行ったと称する核実験を根拠に
政治圧力をかけるため核実験と認めたとも考えられます。
しかし、アメリカの認めた「核実験の事実」を根拠に
北は核保有国になった事を主張し始めたのです。
即ち、一度核を保有した国家は
核を放棄した国はないことを根拠に
堂々と世界に核による脅しが出来
その脅しにより
近隣国から経済援助という名目の貢ぎ物を出させる
こうした構想は金日成の終盤ごろからあったようです。
ところで
金正日が逮捕される・・・は面白い発想ですね
真実のほどは判りません。
ネットでは一笑にふされる傾向にあるようですが
金日成暗殺説があるのです。
しかし、金日成の経済政策失敗の原因をめぐって
金日成・金正日父子に相当の確執があったことは確かなようです。
また、金日成んの死後、国民の前に顔を見せるだけで
一年以上も一言も言わず茫洋とした姿のみを見せていたが
どうみても愚鈍そのものに見え、今もそう見えます。
また金正日の性格が軌を逸し
親であっても殺しかねないところがあることも確かなようです。
http://japanese.joins.com/forum/board/view.php?no=39491&page=1
「推測を呼ぶ世祖の死因、金日成の死因」
世祖は、文宗の嫡男の端宗と、5人の王子を殺し、
多数の忠臣と学者を虐殺して、王位を強奪した。
しかし、世祖は身体強健であったにも拘らず、
当時では理由が分からない病魔によって、在位13年でこの世を去った。
北朝鮮は、韓民族が正に李氏朝鮮に先祖帰りした国である。
太祖に当たる金日成主席は権謀術数を巡らして、
数知れぬ程の多くの人々を虐殺して、絶対的な権力を握った。
金日成主席は1994年7月に、急死した。
その真相は、未だ明らかでは無い。
一部では、金正日書記が、
経済破綻の責任を父が自分に負わせて、
後継者である自分を廃し、
異母弟の金平日・駐フィンランド大使を
後継者として擁立しようとして居たのを察知して、
先手を打って父を毒殺したと言う見方がある。
真実は彼の国が崩壊して光明を回復する迄、暗闇の中であろう。
一つだけ分かっている事は、
太祖である金日成主席の死後、
主席夫人だった金聖愛女史と異母弟の金平日大使が、姿を消した事だ。
金正日総書記は幼い時に実母の金正淑女史が病死し、
彼は継母である金聖愛女史によって育てられた。
その金聖愛女史の姿が最後に見られたのは、
亡父の国葬に当たり、
新王となって中央に立つ金正日書記を、
何人か置いて、憎しみに燃えた眼で睨み付けて居た時だった。
聖愛女史と平日大使は消息を完全に絶っている。
もし、金正日が父親殺しの指示者であるならば
逮捕投獄されるのは当然でしょう。
>核持っちゃったからな。
にはいささか疑問があります。
確かに北朝鮮は核実験と称するテストは行ったのは事実。
ですが成功他事実はない。
アメリカは核分裂で生ずる放射能物質が
微量検出されたと発表はしたものの
自然界に既存する量と判別できない程度
ということは偽核実験かも知れなかったということです。
しかし、アメリカは北が行ったと称する核実験を根拠に
政治圧力をかけるため核実験と認めたとも考えられます。
しかし、アメリカの認めた「核実験の事実」を根拠に
北は核保有国になった事を主張し始めたのです。
即ち、一度核を保有した国家は
核を放棄した国はないことを根拠に
堂々と世界に核による脅しが出来
その脅しにより
近隣国から経済援助という名目の貢ぎ物を出させる
こうした構想は金日成の終盤ごろからあったようです。
ところで
金正日が逮捕される・・・は面白い発想ですね
真実のほどは判りません。
ネットでは一笑にふされる傾向にあるようですが
金日成暗殺説があるのです。
しかし、金日成の経済政策失敗の原因をめぐって
金日成・金正日父子に相当の確執があったことは確かなようです。
また、金日成んの死後、国民の前に顔を見せるだけで
一年以上も一言も言わず茫洋とした姿のみを見せていたが
どうみても愚鈍そのものに見え、今もそう見えます。
また金正日の性格が軌を逸し
親であっても殺しかねないところがあることも確かなようです。
http://japanese.joins.com/forum/board/view.php?no=39491&page=1
「推測を呼ぶ世祖の死因、金日成の死因」
世祖は、文宗の嫡男の端宗と、5人の王子を殺し、
多数の忠臣と学者を虐殺して、王位を強奪した。
しかし、世祖は身体強健であったにも拘らず、
当時では理由が分からない病魔によって、在位13年でこの世を去った。
北朝鮮は、韓民族が正に李氏朝鮮に先祖帰りした国である。
太祖に当たる金日成主席は権謀術数を巡らして、
数知れぬ程の多くの人々を虐殺して、絶対的な権力を握った。
金日成主席は1994年7月に、急死した。
その真相は、未だ明らかでは無い。
一部では、金正日書記が、
経済破綻の責任を父が自分に負わせて、
後継者である自分を廃し、
異母弟の金平日・駐フィンランド大使を
後継者として擁立しようとして居たのを察知して、
先手を打って父を毒殺したと言う見方がある。
真実は彼の国が崩壊して光明を回復する迄、暗闇の中であろう。
一つだけ分かっている事は、
太祖である金日成主席の死後、
主席夫人だった金聖愛女史と異母弟の金平日大使が、姿を消した事だ。
金正日総書記は幼い時に実母の金正淑女史が病死し、
彼は継母である金聖愛女史によって育てられた。
その金聖愛女史の姿が最後に見られたのは、
亡父の国葬に当たり、
新王となって中央に立つ金正日書記を、
何人か置いて、憎しみに燃えた眼で睨み付けて居た時だった。
聖愛女史と平日大使は消息を完全に絶っている。
もし、金正日が父親殺しの指示者であるならば
逮捕投獄されるのは当然でしょう。
これは メッセージ 25153 (papabushu さん)への返信です.
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