>協議応諾1
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/10/27 12:10 投稿番号: [2513 / 43252]
おっしゃる通り憶測混じりになりますが北朝鮮への対応思想は2極化の傾向が強いと考えます。
前にも記述しましたがアメリカ政府(とその情報をを知らされている日本政府や中ソ韓やIAEA)は北朝鮮が国家規模でプルトニウム抽出を行っているという状況証拠を掴んでいます。人工衛星からの地上放射熱測定で分量もかなり正確に推測する事が可能です(IAEAには朝飯前)。
それでもラムズフェルド閥やIAEAが最近リークするまで黙秘し続けたのはブッシュ大統領・パウエル閥や中国・韓国が穏健解決を強硬に主張した為と考えられます。ブッシュ大統領・パウエル閥はイラクとの2正面作戦の危険性を考えラムズフェルド閥も当然同調、北朝鮮の崩壊は自国の騒乱・崩壊に繋がる中韓は何をおいても賛成するでしょうから各勢力とも今年前半は利害が一致しており総意で社会から隠したと考えられます。当時の社会情勢(北朝鮮のNPT脱退・核開発宣言・協議先延ばし・麻薬密輸事件・SRBM輸出摘発)では民意が一気に右傾化する可能性が高かったので情報統制したと考えるのが妥当です。
これは メッセージ 2510 (gogai3000 さん)への返信です.
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