Re: 金桂寛次官の姿から連想
投稿者: yume215 投稿日時: 2006/12/16 23:58 投稿番号: [25120 / 43252]
今回の六カ国協議開催について、まったく
相反する見方が出てますね。
一つは朝日新聞の、アメリカの中間選挙結果の
影響で、アメリカの対北朝鮮政策のハードルが
下がってきた、妥協点を見つけようとする政策の
変化があったというもの。
もう一つは、勝谷氏や宮崎氏の見方。
経済制裁によって金正日の「アメとムチ」統治政策の
アメの部分の確保が難しくなったこと。
軍の高級幹部に配るベンツ(ドイツ)、党幹部に配る
高級腕時計ロレックス(スイス)、最高級コニャック
(フランス)・・以下諸々の確保が経済制裁で難しくなった。
これで、来年の2月の金正日誕生日と4月の金日成の
誕生日に、幹部、人民に配る品が無い。
そして今年の不作と食糧援助の撃滅で、来年の春には
激しい「春窮=春先で昨年の収穫を食いつぶしてしまう」
の発生が予測される。
これは金正日の「アメとムチ統治」の屋代骨を揺るがす
最悪の事態です。
軍や人民がどう反応するか?
つまり北朝鮮はやはり経済制裁で追い詰められて、
止む無く協議に復帰したのだという分析です。
朝日が正しかったか、勝谷氏が正しかったか、
来年の2月ころには結果が出るでしょう。
これは メッセージ 25099 (martan06 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/25120.html