演出家金正日が仕組んだ「飢饉」演出
投稿者: yume215 投稿日時: 2006/12/16 23:21 投稿番号: [25112 / 43252]
北朝鮮の飢饉は、実は金正日が仕組んだ猿芝居。
(萩原遼:「金正日の戦争」より)
元アカハタピヨンヤン特派員で、その後除名されて
今、北朝鮮問題の研究をしている萩原遼さんが、
ワシントンで国連食糧計画の資料やスタッフの話を
調べた結果を本に書いてますが、
北朝鮮の必要食糧は500万トン。
このくらいの米を輸入するのは僅か5億ドル。
実際は不作でも300万トンは生産されていたわけで、
2億ドルも出せば北朝鮮の国民は餓死しなくても良かった
わけ。飢饉以前にも毎年2〜3億ドルの米輸入はしていた。
なぜ1995年からの食糧危機を演出したかと言えば、
援助で浮いた金=食糧輸入費を核開発に振り向けるため
だったと最近の研究で暴露され始めてます。
ちなみに、食糧危機で餓死したとされる300万人のうち、
250万は威鏡南北道の住民。
この地域には昔から元地主や
資本家など金体制でのいわゆる反革命敵対階層が集中して居住
させられていて、豚金はこの食糧危機を利用し、配給や援助を
この地域には与えず、それによって敵対階層の絶滅(ホロコースト)
を図ったということです。
食糧危機を演出し、核開発資金の捻出と敵対階層の絶滅を
計るという、一石二鳥をやったわけです。
ちなにみ河野洋平、野中弘務が送った日本のコシヒカリ
50万トン(1600億円相当)の半分は日本の商社の
仲介で、東南アジアで現金化されて北朝鮮に送金されています。
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