Re: 川崎の在日から金日成への手紙が最初で
投稿者: yume215 投稿日時: 2006/12/15 23:29 投稿番号: [24933 / 43252]
>金融資産を持っていたのは、戦前より居住する朝鮮人。当然当時は日本国籍を
>有し、日本人として商売していたので土地建物や預貯金は相応に所持していた。
>強制連行者とは別。
つまり日本に残った在日は、昭和初期にすでに80万人いた
と法務省統計記録にあるように、自由意志で渡日した人たち
ってことですよね。
戦時中に日本の労働力不足を補うために
始まった民間斡旋、官斡旋、最後に昭和19年11月から
始まった戦時徴用(統計ではわずか1800人)で来日した
在日140万はすべて帰国したということ。
確かに早くに来日した朝鮮人は、ソウル大学の先生が言う
ように、朝鮮半島の被差別民や農奴が生活の糧を求めて
渡日したってことで、帰国しても何の生活の基盤が無かった
から帰国しなかったということでしょう。
新円切り替えは昭和21年。
帰国支援は昭和20年代
ずっと続いていましたね。帰る意思があればいつでのOKでしょ。
さすがに帰国朝鮮人専用列車の運行は24年ころには
ほとんど空気を運ぶ状態になったので停止されましたが。
強制連行の人たちは半島に戻れば家族、土地、田んぼ、親族
仕事はあったわけで、すぐにのとは事情がかなり違うわけです。
つまり、今の在日は、戦時徴用(強制連行?)とは無縁だと
言う事で、これからは被害者ってのは止めましょうね。
これは メッセージ 24919 (nayamimuyou200610 さん)への返信です.
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