Re: 飽きもせず賑やかなことだ
投稿者: yume215 投稿日時: 2006/12/15 21:55 投稿番号: [24915 / 43252]
戦後史を振り返ってみれば、戦後の一時期、
日本人の差別と、戦後の朝鮮人の戦勝国民気取りの
乱暴狼藉の逆差別との対立で、在日と日本人の
軋轢は高まったが、それも戦後生まれが多くなってきた
1980年代に到るとかなり薄れてきてましたね。
日本人の意識の変化の背景には、1988年のソウル五輪
のときにテレビに映った韓国の近代化した姿があり、
それを見た日本人の多くは、
「韓国も素晴らしい近代国家になったなぁ・・・
これからは、未来に向けて良きライバルであり
パートナーになれるだろう」
という思いがあったわけです。
当然、在日に対する偏見もこれに続いて薄れていった
と言ってよいでしょう。
ところが、そういった日本人の意識の変化とは逆に、
近代化したはずの韓国が、未来志向どころか、
益々過去に延々と拘りだしたからビックリしたわけです。
「困った国だ・・・・」
そういう日本人の戦後世代の対韓国感の変化が日韓関係の
歴史に目を向けさせるようになり、学校で習わなかった
戦後史がネットを通じて明らかになっていく過程で、
韓国側の主張に対する反論となり、嫌韓感情に繋がって
きた。
それに拉致問題が加わり、さらに嫌悪感は広がる。
日本の戦後世代の嫌韓感情と、韓国の小学生の50%近くが
日本を嫌悪しているという調査結果が出てきて、
これで日韓関係はどんどん悪化していくでしょう。
ここに在日が挟まれて、在日が自らの立場をよく考えて
立ち回らないと、将来、在日にとって大変厳しい時代が
くるような気がしますね。
これは メッセージ 24901 (rt19521048 さん)への返信です.
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