政府の在日帰国事業は昭和21年2月から
投稿者: yume215 投稿日時: 2006/12/14 21:51 投稿番号: [24796 / 43252]
在日朝鮮人の戦後の帰国事業は、占領軍GHQの命令によって
終戦直後の昭和21年2月から開始されており、日本政府や日赤の
活動は、その延長上の話ですね。
日本政府は北海道、東京、大阪から無料帰国列車を毎週手配し、
大阪、下関、舞鶴からこれも無料の帰国船を準備して、
終戦時に200万人いた在日朝鮮人のうち140万人を帰国させて
います。
しかし昭和23年以後は帰国列車や船はガラ空きになってしまい、
残った60万は帰国するより日本での戦勝国民気取りの生活を選んだ
わけですね。
その後も日本政府は在日朝鮮人の帰国事業の継続を続けており、
圧倒的に在日の支持を受けていた北朝鮮への帰国を打診していた
に過ぎませんよ。
日本政府は誠意をもって、終戦直後からの戦時徴用者の帰国を支援していた
だけです。
ジュネーブで見つかった文書はその記録です。
つまり朝鮮総連の帰国運動と日本政府の在日帰国支援は、
そもそも根本から違うものです。
だから北朝鮮も、拉致と強制連行を並べるなら、
日本政府と同じように、誠意をもって拉致被害者を
帰国させねばなりません。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/24796.html