Re: 「屁の海」と「日本の6カ国参加資格」
投稿者: martan06 投稿日時: 2006/12/14 10:50 投稿番号: [24707 / 43252]
【現状分析】
米国が昨年9月時点で「北朝鮮には核を保有する能力はない」と考えていたのだが、
なぜか?「持てる、作れる」と強がって見せた『北の1年』であった。事実、ミサ
イル実験には失敗し、『まさかと考えていた「核実験もどき」までやって失敗した』。
浅(朝)知恵とはいえ、名だたる詐欺捏造民族の彼らなりに「失敗のカムフラージュ」
まで巧妙に考えて実行したが、ミサイルも核実験も即刻バレてしまった。トホホ
●とにかく「時間稼ぎ」が必要と考えた北朝鮮は、とりあえず6カ国に戻ることにした。
(協議となれば、北には得意の「火病的発言で暴れる外交術」が使えるからである)
しかし・・・それさえも読まれる今日・・・
★米国が北朝鮮の要求を受け入れを条件に、主な核施設を閉鎖し、核査察を受け入れる
意向を伝えてきたらしい。が、相変わらず『カネ、カネ、BDA解除を先に』である。
(お前が先にやらないと話しにならんのだよ)
★さらに難題「北朝鮮人権問題6カ国協議で話し合う可能性も」
6カ国協議が、北の日本人拉致事件を含む人権問題を話し合う場になる可能性があると、
国連の北朝鮮関連当局者が13日明らかにした。日本を訪れた国連人権特別保護官が
記者会見で、6カ国協議の再開の過程で人権について、話合いの可能性あり、と伝えた。
(これも辛いのー・・・)
今度の協議で有効(彼らなりに)に使いたい「火病発言」は
1.『日本には6カ国協議の参加資格がない』と
2.『ワシントンを「金正日の屁の海」にしてやる!』となろう。
-------------------------------------------------------------------- -
一見すると、日本もアメリカもビビリそうな言葉ではあるが、
「それを言っちゃあ、お仕舞いよ!」程度の効力しかない。(最早、切札にも窮す)
-------------------------------------------------------------------- -
それどころか・・・逆に・・・・
●「無いものを見せろとか廃棄しろ!!」と苛められて辛い立場に立たされる!
(・・・今さら、「実は持ってない」なんて、・・・・・とほほ・・・)
≪テーブルひっくり返し作戦も、ないことはないが、これも自分の首絞めだ≫
北朝鮮が年内の6カ国協議開催に同意したことは、年を越すと、内外の事情が
不利に働くという判断によるとみられる。核実験強行で世界中からならず者の
烙印を押された中で、関連国家の会談再開提案を拒み続けた場合、窮地に陥る
ことがあるためだ。北朝鮮は何より中間選挙以後、米国の対北アプローチ法が
変わるのか?を探る必要もあった。先月末、北京で米国が提案した北核廃棄初
期履行措置を盛り込んだ「強硬」案も本音を確かめる必要がある。国際社会の
対北制裁の動きも北朝鮮は相当な打撃を受けた。何としてでも制裁局面を対話
局面に置き変えなければならない状況のようだ。来年2月の金正日の65歳の
誕生日や後継体制問題など住民の結束が必要な時期で、経済難緩和が切実だと
見える。こうした状況に6カ国協議議長国である中国の力強い年内会談再開の
要求まで加わり、「核廃棄の宿題を書かぬまま」とにかく「出る」と決めた。
金桂寛次官の姿からも、つい十日前、「堂々たる地位で協議に臨める」とかの
厚顔無恥ぶりが影を潜め「やつれた表情」である。「核廃棄プラス拉致の宿題
まで追加で持たされて帰国」する。(「核(保有)実験捏造」のツケは大きい)
------------------------------------------------------------
横断幕作戦が露見『保有国サギ作戦』失敗!!・・(所詮は詐欺)
1.平壌市内に赤い『核実験成功』横断幕を張り巡らし
2.ニュースでも『核実験成功』と大声で叫ばせ
3.世界中が「保有国サギ声明」の術中に嵌ったと誤解した北朝鮮は
意気揚々と、あの金桂寛外務次官を北京に送り込んだ・・・が
◆「赤い横断幕『保有国サギ作戦』では、米国に相手にしてもらえず」・・・
◎金正日将軍(北朝鮮)よ! もはや「赤い横断幕作戦では通用しなくなった」
『ホンモノの核実験をやりなさい!!!』
製造のための機器や医薬品の入手が困難になったが、今こそ「先軍精神」を
発揮発揚して、『手作業で核兵器を開発したまえ!』世界初の偉業となる。
ただし、諸般の事情により、緊急を要す場合、先回の如き「核実験もどき」も
いたしかたなし。その場合には、火薬量を数十倍に増やすよう提言しておく。
米国が昨年9月時点で「北朝鮮には核を保有する能力はない」と考えていたのだが、
なぜか?「持てる、作れる」と強がって見せた『北の1年』であった。事実、ミサ
イル実験には失敗し、『まさかと考えていた「核実験もどき」までやって失敗した』。
浅(朝)知恵とはいえ、名だたる詐欺捏造民族の彼らなりに「失敗のカムフラージュ」
まで巧妙に考えて実行したが、ミサイルも核実験も即刻バレてしまった。トホホ
●とにかく「時間稼ぎ」が必要と考えた北朝鮮は、とりあえず6カ国に戻ることにした。
(協議となれば、北には得意の「火病的発言で暴れる外交術」が使えるからである)
しかし・・・それさえも読まれる今日・・・
★米国が北朝鮮の要求を受け入れを条件に、主な核施設を閉鎖し、核査察を受け入れる
意向を伝えてきたらしい。が、相変わらず『カネ、カネ、BDA解除を先に』である。
(お前が先にやらないと話しにならんのだよ)
★さらに難題「北朝鮮人権問題6カ国協議で話し合う可能性も」
6カ国協議が、北の日本人拉致事件を含む人権問題を話し合う場になる可能性があると、
国連の北朝鮮関連当局者が13日明らかにした。日本を訪れた国連人権特別保護官が
記者会見で、6カ国協議の再開の過程で人権について、話合いの可能性あり、と伝えた。
(これも辛いのー・・・)
今度の協議で有効(彼らなりに)に使いたい「火病発言」は
1.『日本には6カ国協議の参加資格がない』と
2.『ワシントンを「金正日の屁の海」にしてやる!』となろう。
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一見すると、日本もアメリカもビビリそうな言葉ではあるが、
「それを言っちゃあ、お仕舞いよ!」程度の効力しかない。(最早、切札にも窮す)
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それどころか・・・逆に・・・・
●「無いものを見せろとか廃棄しろ!!」と苛められて辛い立場に立たされる!
(・・・今さら、「実は持ってない」なんて、・・・・・とほほ・・・)
≪テーブルひっくり返し作戦も、ないことはないが、これも自分の首絞めだ≫
北朝鮮が年内の6カ国協議開催に同意したことは、年を越すと、内外の事情が
不利に働くという判断によるとみられる。核実験強行で世界中からならず者の
烙印を押された中で、関連国家の会談再開提案を拒み続けた場合、窮地に陥る
ことがあるためだ。北朝鮮は何より中間選挙以後、米国の対北アプローチ法が
変わるのか?を探る必要もあった。先月末、北京で米国が提案した北核廃棄初
期履行措置を盛り込んだ「強硬」案も本音を確かめる必要がある。国際社会の
対北制裁の動きも北朝鮮は相当な打撃を受けた。何としてでも制裁局面を対話
局面に置き変えなければならない状況のようだ。来年2月の金正日の65歳の
誕生日や後継体制問題など住民の結束が必要な時期で、経済難緩和が切実だと
見える。こうした状況に6カ国協議議長国である中国の力強い年内会談再開の
要求まで加わり、「核廃棄の宿題を書かぬまま」とにかく「出る」と決めた。
金桂寛次官の姿からも、つい十日前、「堂々たる地位で協議に臨める」とかの
厚顔無恥ぶりが影を潜め「やつれた表情」である。「核廃棄プラス拉致の宿題
まで追加で持たされて帰国」する。(「核(保有)実験捏造」のツケは大きい)
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横断幕作戦が露見『保有国サギ作戦』失敗!!・・(所詮は詐欺)
1.平壌市内に赤い『核実験成功』横断幕を張り巡らし
2.ニュースでも『核実験成功』と大声で叫ばせ
3.世界中が「保有国サギ声明」の術中に嵌ったと誤解した北朝鮮は
意気揚々と、あの金桂寛外務次官を北京に送り込んだ・・・が
◆「赤い横断幕『保有国サギ作戦』では、米国に相手にしてもらえず」・・・
◎金正日将軍(北朝鮮)よ! もはや「赤い横断幕作戦では通用しなくなった」
『ホンモノの核実験をやりなさい!!!』
製造のための機器や医薬品の入手が困難になったが、今こそ「先軍精神」を
発揮発揚して、『手作業で核兵器を開発したまえ!』世界初の偉業となる。
ただし、諸般の事情により、緊急を要す場合、先回の如き「核実験もどき」も
いたしかたなし。その場合には、火薬量を数十倍に増やすよう提言しておく。
これは メッセージ 24705 (martan06 さん)への返信です.
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