Re: 産経新聞 昭和25年6月28日付朝刊
投稿者: nayamimuyou200610 投稿日時: 2006/12/13 07:27 投稿番号: [24576 / 43252]
>在日の半分は戦後の密航
植民地時代は朝鮮人も日本在留者は日本国籍を有していた。当然の事として、日本の戸籍謄本も存在していた。(朝鮮総督府の方は分かりません)
終戦後、日本在留朝鮮人は本人の意思確認無しに日本国籍を剥奪された。さまざまな理由で帰還せず日本に留まった朝鮮人は、外国人登録法・出入国管理法という政策の中で、居住する各市町村に外国人登録という新しい住民登録をして日本在留許可を得、指紋押捺された外国人登録書を交付され日本に居住する事となった。(現在の特別永住者はこの子孫)
昭和25年から始まった朝鮮戦争で、難民となった人等が密入国した事実は承知しているが、
殆どの人が長崎県の大村収容所に送られ長期収容の後、強制送還されている。(収容者の中には、北朝鮮帰還事業で北朝鮮に渡った人も大勢いると聞いている。)
たとえ逃げおおせても、日本に外国人登録が無い為、日本人や朝鮮人の戸籍を買わない限り無国籍のままであり、たとえ偽造外人登録書を所持していたとしても、有効期限が過ぎれば使えないので新たに偽造外人登録書を手に入れるしかない。しかしこの人達は只の不法滞在者なので、見つかれば強制送還される。
これは メッセージ 24557 (yume215 さん)への返信です.
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