強制連行と帰還について
投稿者: nayamimuyou200610 投稿日時: 2006/12/12 21:08 投稿番号: [24529 / 43252]
君の投稿を見ていると「強制連行はあつた」と云う論点を、ムキになって「現在の在日は強制連行者の子孫では無い」に摩り替えているようだが、ゲスの勘繰りかな?なにも現在の在日が全て強制連行者の子孫と言った覚えは無いぞ!嫌韓流はもうおよしなさい。恥かくだけだから。
朝鮮人及び強制連行者の帰還には、終戦後のGHQ主導の計画帰還と、日本赤十字主導の北朝鮮帰還事業がある。
GHQ主導の計画帰還は強制連行者(240万〜300万人)と、戦前より日本に居住していた朝鮮人が対象で、帰還に際し登録された人数は180万人程度といわれている。そのうち120万人は帰国した。残り50万人については、日本経済はGHQの統制下にあり、戦後インフレの調整などで計画経済下にあり、預貯金等の凍結により財産を持ち出すことが出来なかった為、やむなく帰還を断念した人や、帰還しても朝鮮に家族や親戚の無い人等が日本に留まったものと思われる。残る60万〜120万人は死亡及び行方不明者である。
日本赤十字主導の北朝鮮帰還事業の方は、約9万人が北朝鮮に渡った。
したがって現在日本に居住する特別永住者447,805人(2005年現在)は、これらの子孫となる。
これは メッセージ 24521 (haluo50 さん)への返信です.
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