6カ国協議=『16日再開』に意味がある
投稿者: martan06 投稿日時: 2006/12/10 18:07 投稿番号: [24258 / 43252]
開始前から「難航」する見通しの、「6カ国協議」ではあるが、「16日再開」される
ことに重要な意義があると心得るべきである。
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(Nostredames-JP師)
●今まで、対・北朝鮮の問題が起きた場合に、悉く「北朝鮮が優位になる」日取りで
会談の日程が組まれていた。日本の場合、小泉首相が2度も平壌に訪朝しているが、
いずれの日を見ても、『小泉首相にとって悪い日に平壌に行く』運命が仕組まれて
いたのだ。それを見たNostredames-JP師は、思わず「催眠術をかけられに行った」と
叫んだのである。・・・結果的に見ても、「北朝鮮側の思うツボの結果」であった事
は、既に衆知の事実である。先回(11.28.29)も、今回も、北朝鮮にとって好き勝手な
日程(有利な日程)が組めない状況に陥っていることに、注目をしておく必要がある。
●いままでは、「北朝鮮はしたたかな外交をする国」との評価を得ることが多かった
が、『今回もまた、地にまみれて帰る』金ゲガン次官の姿が、目に浮かぶのである。
(男も、国も、次第々々に力を失っていく時の姿は、このようなものである)
・・・たそがれの万寿台(だったかな?)・・・・・
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