北朝鮮核開発問題

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 恩を忘れるな!!勉強をし直そう!!

投稿者: nayamimuyou200610 投稿日時: 2006/12/10 16:37 投稿番号: [24239 / 43252]
一度読んでごらん。

日本の言語学者による古代日本語研究の一部
古代日本語研究の「共通認識」は、以下の通り。
各項目の(   )は、樹冠人の李寧煕へ傾倒する理由・思い。

一、   韓国の文献は、純粋な漢文体で叙述されている。それに比べ、日本の文献は漢字を使用してはいるが、多くの部分が韓国の「吏読風」に書かれている。
(お好み焼きの「広島お好み焼き」と「広島風お好み焼き」の違いに似ている。こう書くと「広島人」は解りやすい。・・・樹冠人の私見)

二、   「吏読風」で書かれた多くの部分、特に「音よみをせよ」と注をつけた句節は、ほとんど例外なく韓国古代語である。また、「難訓歌」「未詳歌」「枕詞」「語義不詳」などはこの吏読風で読むことができる。

三、   「吏読(いど=idoo)」とか「吏読文(いどむん=idoo-moon)」とは、古代韓国人が漢字を借り、その音訓を活用して韓国語を表記した借字文のこと。「吏読風」とは、吏読式漢字借字文であるが方法がやや異なる。日本式音と訓を混用、韓国語と日本語をとりまぜて表記していることに加えて、漢文体語句まで活用している複雑多様な表現方法。
(つまり、漢語・古代韓国語・日本語に通達しないかぎり、真の「万葉集」は読めない。・・・樹冠人の私見)

四、   現在「万葉集」の名で呼ばれているものは、”平安万葉集”と呼ぶのが正しい。なぜなら、これらは「万葉仮名」で表記された「韓国語」を、「日本語」であるという前提に立って再創作した歌集であるからである。
(「韓国人と日本人」との違いがここにあるのかも?・・・樹冠人の私見)

五、   真の「万葉集」は、日本・韓国・中国の三つの国の語文を一つにまとめて自国語へと昇華させ、自由奔放に歌った詩歌であり,卓越した「二重構造」で構成されている。まさに、『海を渡っていくと、文化はより眩しく開花する』というトインビーのことばは、「万葉歌」のために用意されたことばのようである。
(「大陸と島国」、「フランスとイギリス」、「ラテン語と英語」等々の議論に酷似。・・・樹冠人の私見)

古代日本では、当初韓国式音でよまれた。
次第に、日本人がこれを自分たちのよみやすいように変化させていった。
  (例えば、韓国語の終声は日本に渡ると例外なく省略されてしまう。また、B音がW音に変化する。)
韓国ではすでに消え去った古語(古代韓国人が使用していたであろう言葉)が、日本の古代文献のなかに散在している。
現在「万葉集」と日本人が呼んでいるものは、万葉集ではなく、「平安万葉集」と呼ぶべきである。

「日本語の語源」について
日本語の「語源のたどり方」は、以下の通り。

古代韓国語→吏読で表記する→日本式吏読表記(つまり万葉仮名)に書きかえる→その漢字をそのまま日本式によむ

すなわち、日本語は一般の音韻の法則だけでは、その語源をたどることのできない「ことば」を含む特殊な言語であることを意味する。しかも、もしこのような形で作られた日本語が今後の解読の作業によって沢山出てくるということになれば、「日本語と韓国語は、同音同意のことばが少なくその関係は淡い」という考えもひっくり返ってしまうのです。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)