elgfaret殿に反論
投稿者: youngsoldiertt 投稿日時: 2006/12/10 15:52 投稿番号: [24233 / 43252]
下記データは、日本国内で発生した「日本人」「中国人」「韓国・北朝鮮人」「フィリッピン人」の犯罪統計である。
国籍
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日本居住人口
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-犯罪者数
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犯罪発生率
日本
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126,000,000
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-68,040
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0.054%
中国
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250,000
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1,900
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-0.76%
韓国北朝鮮
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-530,000
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-1,643
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0.31%
フィリッピン
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93,000
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307
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-0.33%
上記統計を「カイ二乗検定で」国別犯罪者数に統計的に差が有るか否かを検定した結果、大きな差があることが判明した。
日本人の犯罪発生率を外国人の犯罪と比較すると極めて少ないことは、貴殿にも理解できるであろう。
貴殿が日本人の犯罪を針小棒大に喧伝した根拠は、犯罪データと統計的な分析結果から壊滅しました。
なお、カイ二乗検定の有意水準・カイ二乗値・統計量を下記に示す。
有意水準
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0.05(5%)
カイ二乗値
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-7.0814
統計量
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29025.4
因みに、カイ二乗検定は「カイ二乗値>統計量」であればデータには統計的な差が無く「カイ二乗値<統計量」であればデータに統計的な差が有ることを示す。
追記:貴殿も根拠の無い持論を投稿するのでなく、データを収集し統計的な手法で分析することをお勧めする。
これは メッセージ 24193 (elgfaret さん)への返信です.
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