トピずれだが・
投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/05/08 18:49 投稿番号: [242 / 43252]
社会には、マルクスの言ってる通り、資本家と労働者がいる(正確には「中産階級」も区別できると思うが)。
個人的な意見としては、資本家が強くなりすぎても、労働者が強くなりすぎてもよくないんじゃないのか、と思う。
だから、政府の重要な役割の一つは、資本家と労働者の相容れない利害を調整することなんじゃないだろうか。
この点、民主主義制度は優れていると思う、労働者を代表する政党がいれば、企業、自営業、農家や、都市の中産階級を代表する政党もある。
と言っても、民主主義国/資本主義国によって色々と違う、ドイツなんかは、独特な利害調整システムを持っていたりする。
それに比べて、資本家が独裁者と結託している場合や、資本家が全くいない共産主義は、やはり上手くいかないと思う(資本家、いわゆる「民間」は、無駄なく生産することに長けているからだ)。
だから俺は、内政的には、左翼政党(労働者の党)は重要な役割を担っていると思う。
だが、外交では、民主国だったら、労働者も資本家もないと思うんだがな、「国益」というものは、本来国民全体の利益となるべきだから。
この点で、捨民党など、自国民を犠牲にして、他国(のしかも独裁者)を優先するようなバカサヨ(=売国奴)には、憤りを覚える。
有事法制は不要とか、護憲とか言ってるやつもそうだ、手前勝手な平和原理主義を他の国民にまで押し付けるな、と俺は言いたい。
平和主義とか理想主義は、個人で好きなだけやれば良いだろ、殺人者に対しても非暴力で対応したりしてな。(笑
これは メッセージ 240 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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