elgfaret殿
投稿者: youngsoldiertt 投稿日時: 2006/12/09 11:15 投稿番号: [24072 / 43252]
日本人は、情けに厚い人種であることを貴君は理解していない。
下記の日露戦争で海軍及び陸軍の司令官が、敵に取った情けある行動をみれば、日本人の品格が理解できるであろう。
海軍の事例
日露戦争当時の上村司令官は、撃沈したロシア海軍将兵が海上に浮かび上がった様を発見し艦隊所属の艦艇に、海上で漂流するロシア海軍将兵全員の救助を命令し約700名を救助した。
上村司令官の敵兵救助行動は、過去の海戦史上でも稀な行動であり、勝敗が付けば、敵として戦った将兵を人間として扱った、人間性豊かな人物である。
陸軍の事例
地上戦闘でロシア陸軍を破った乃木将軍は、水師営において敵将クロパトキンと会見したが、世界中の新聞記者が会見の模様の撮影許可を求めたが、敵将を辱める撮影を不許可とした。
会見を終えた乃木将軍は、クロパトキン将軍に帯刀をさせ敗軍の将ではなく、対等のの陸軍軍人として記者会見に臨み敗軍の将を遇した。
朝鮮半島の軍人であれば、撃沈した軍艦の将兵を救助すすであろうか?
また、乃木将軍のように敵将を対等な軍人として遇するだろうか?
何れも否であり、溺れる敵兵を見捨て及び敗軍の将を侮辱するであろうことは、朝鮮半島に暮す人々の気性から判断できる。
これは メッセージ 24037 (elgfaret さん)への返信です.
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