V字滑走路は片側進入に…日米合意
投稿者: wake_turbulence1180 投稿日時: 2006/12/05 06:05 投稿番号: [23474 / 43252]
日米両政府は4日、外務・防衛当局審議官級協議を都内で開き、沖縄県の米海兵隊普天間飛行場の代替施設としてキャンプ・シュワブ沿岸部に設置するV字形の2本の滑走路について、米軍機の離着陸の向きをそれぞれ一方向に限定することで合意した。
特に着陸について、米側は緊急時には滑走路ごとに二つの方向から着陸できるよう、計4か所への進入灯設置を求めていたが、2か所だけに設置することになった。
代替施設については、防衛庁と移設先の名護市は、米軍機が周辺集落の上空を飛ぶ事態を避けるため、2本の滑走路を使い分けて飛行ルートをそれぞれ一方向に限定することで合意していた。しかし、米側が緊急時の対応を求め、地元が「合意内容に反する」などと反発していた。
(読売新聞) - 12月5日3時9分更新
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●これで仲井真新沖縄県知事が政府との間で話合いを進める為の障害が一つ減った事になる。政府は、来年1月中旬に予定されている日米2+2協議までに大筋で決着を図りたいところだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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