日米2プラス2、米で1月にも開催
投稿者: wake_turbulence1180 投稿日時: 2006/12/03 15:28 投稿番号: [23268 / 43252]
>ネオコンの一角が崩れて、ブッシュ政権の政策運営に影響が出るのは必至。金正日総書記は、「米朝直接交渉」の実現に向けて策をめぐらしているであろう。我国としては、米軍再編のロードマップに影響があるかどうか注視しなくてはならない。久間防衛庁長官の訪米(ゲイツ氏との会談)を希望する。<
先月のラムズフェルド氏辞任に際し上記の如く希望したが、来年1月中旬に2+2の会談が実現する可能性が高くなった。久間氏は初代防衛相としてゲイツ米国防長官との初会談を行う事になるので最高のタイミングである。実りの多い会談となることを希望する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
政府は2日、外務・防衛担当閣僚による日米安保協議委員会(2プラス2)を来年1月中旬にワシントンで開催する方向で米側と調整に入った。
1月9日に予定している防衛庁の省昇格を踏まえ、ラムズフェルド国防長官辞任に伴い新たな陣容となる米側と早期に会談し、日米同盟の強化を確認する。
北朝鮮の核問題や、ミサイル防衛(MD)システムの早期整備、在日米軍再編の具体化なども議題となる見通しだ。
2プラス2開催は今年5月以来。麻生外相と久間防衛長官が訪米し、ライス国務長官とロバート・ゲーツ次期国防長官と会談する。
2プラス2では、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議のあり方のほか、北朝鮮に対する制裁などについて協議し、日米の連携を確認する。
(読売新聞) - 12月3日12時30分更新
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/23268.html