筒井文学とは? 儂はこの本に感動!
投稿者: prinjpjp 投稿日時: 2003/10/08 19:50 投稿番号: [2326 / 43252]
筒井康隆氏には詳しいようですが、映画スターですか。何かに出た話は聴いたけど。この人の本は、小説もなにも読んだことなもので。どんなのがあるのかここで紹介するのも良いんじゃないですか。してくれませんか。
儂はドンガバチョが好きなんでガバスブハブハって、孫とふざけている閑人です。小遣いも10がバスとか。
あなた読書家なら、以心伝心派の誰かが言っていた『聖コシャマイン』っていう本も読んでみたら?
儂は買ってみたよ。
本体2000ガバスの価値有り、近ごろめづらしい重厚な本だね、中身が。彼らの宣伝かと疑っていたが、小鼠と思って侮るな、傷ついた熊は追うべからず、母子熊は撃つなとか、人間の生は、天の恵み地の情とか、
小さな収穫に覇を争えばこの世は地獄。等々。アイヌの深い知恵とか、厳しい戒律など、教訓が一杯つまっている。
この歳にして教えられました。新進の作家だと思うけど。図書館で読んでみたら。あなたの鋭い怒気に、文章の力が伴うと。相当威力をますはずです。核とは別な。
手は貸せないがまともに勝負すれば応援は吝かでない。私は出来るかぎり第3者に徹したいのだが、ここを見るかぎり鋭い怒気を持った短文派は、このところ押され気味だから。
儂は民主主義は舌戦が大事だ。原点だと思っている。結論を急ぐ国会でもないわけだから、無制限に論じた末に、良い知恵が出るのが好ましい。そうすれば相互理解が深まって、勝ち負けもないはずだ。それにはおま、あなたの派が、せめて5分まで盛り返さなければ。
これは メッセージ 2324 (muneobus さん)への返信です.
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