日本の頭越しに進む北朝鮮核問題
投稿者: papabushu 投稿日時: 2006/12/03 14:26 投稿番号: [23257 / 43252]
「河信基の深読み」から
北朝鮮核問題解決が対話重視へと流れが変わる中、制裁一辺倒できた安倍外交が、漂流している。
それを象徴するのが、先月28日、29日の北京での外交交渉の光景である。
米国、中国、韓国の6か国協議首席代表が北朝鮮代表の金桂官次官を交えて慌しく動いている中、日本代表の佐々江アジア大洋州局長だけ一人、金桂官次官との会談が実現せず、蚊帳の外に置かれた。
結局、米国のヒル次官補から事後経過を聞いただけで、早々に北京を離れざるを得なくなった。
「米国との同盟関係さえ強化すれば、どうにかなる」といったワンパターン外交の付けが回ってきた格好だが、流れが再度、制裁へと変わる可能性はあるのだろうか。
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/119256/7769935.html?p=1&m=c&pm=l
安倍は支持率下落であたふたし、外交まで手が回るか・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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