強制連行について 誰か教えて下さい
投稿者: chikuro5002 投稿日時: 2006/12/03 03:10 投稿番号: [23203 / 43252]
明治43年の韓国併合
労働者の日本本土への流入が激増。一時日本政府は朝鮮からの労働者の流入を制限。
しかしその間も密航による日本への渡航者は後を絶たたなかった。
太平洋戦争が始まり、国内の労働力が不足
1939年から、民間企業が官公庁の許可を受け、「募集」の形で労働者を募る”強制”ではなく、1942年1月まで継続して募集された。
しかし、この間にも募集の他に自発的に日本に来た、または密航してきた朝鮮人は正規募集人数の3倍にものぼる。
1942年2月から労働力が不足し、”募集”の仕方は「官斡旋」に変化。
これは民間企業が必要な労働力を官公庁に申請し、総督府が朝鮮の各地へ割り当てを行って労働力を募集
決して”強制連行”などという形ではなかった。
当然日本に渡った後は、賃金も与えられ、一般の労働者と同じ扱いを受けた。
しかし、官斡旋で日本に渡った労働者のうち4割が不法滞在で、自由労働者となって日本に残ったというデータが残っています。つまり官斡旋を利用して”合法的密航”をした者が大量にいた。
そして1944年からは朝鮮にも国家総動員法による国民徴用令が適用された。
当時朝鮮は日本であったので、徴用令に従うのは当然ですが、強制力がある募集があったのは1944年9月から1945年3月までの半年間のみ。
ちなみに国民徴用令で徴用された朝鮮人労働者にも賃金は支払われていました。”強制連行”と言うと、嫌がる人たちを人狩りでもするかのように家から引きずり出して無理矢理船に乗せて奴隷のように働かせるというイメージがありますが、徴用に強制力はあったにせよ、そのようなイメージとはかけ離れています。(参考過去記事:在日韓国、朝鮮人問題への提言1
〜強制連行の真実〜 )
これが本当だったら
無理やり連れてこられたと
日教組が教えたのは、嘘ってこと?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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