田中さんは決定者に非ず。 瀬踏み役
投稿者: cbm33jp 投稿日時: 2003/10/06 10:52 投稿番号: [2271 / 43252]
拉致家族のことに心配りのあなた。シベリアの実体験を想像します。そこからの発送、提言はそれなりに尊重しましょう。
しかしあなた
singou_gakkai氏とも国対国の外交、からくりを知っていない。想像力もない。他にも沢山いる。
都知事の場合は知った上でか?だが。
田中さんはあくまで事務担当者、決定者でもなく実権はない。
政府があげた拳を「まあまあ」と取りなしたり、向こうがオドした話を、ではこっちはこの手もあるよ、と言う番頭役なのである。番頭は番頭、地均ししたり、ときに罠を験したり。いわば本音を探り、自国に有利な条件を如何に引き出すか、その瀬踏み役なのである。コレが仮りに好条件を勝ち得ても、田中さんの手柄にならないのは当然で、外務大臣、首相の手柄、ポイントになる。田中さんで決定できる外交なら、外務大臣も、総理大臣も不要ということになる。甘く、辛く、ときにオーバーな条件を出して探り、最後に決定権者が、これら資料から得た材料で結論して本交渉に入る。
田中氏自身、外務省内部で甲論乙ばく、検討したものを基にピョンヤンに出かけている。
当然だろう。
これは メッセージ 2269 (skkskkjpjp さん)への返信です.
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