平行線から交差線へ
投稿者: daleley 投稿日時: 2003/10/05 14:52 投稿番号: [2258 / 43252]
北朝鮮核開発問題。北朝鮮では、今でもなお独裁者がいて国民を思い通りに動かしている。しかし、この国は先進国ではなく、裕福な国であるとはいえない。そのため、核開発も疑問視されがちだったが、現在では核開発が着実に進行していることがわかっている。
また、マスコミでよく見る軍服を着た者たちの揃いに揃った行進。軍事力があるということを強調したいのだろうか。しかし、そうはいっても裕福な国でない限り、日本や他国に支援物資をもらわなければ成り立たない国である。
それなのに、北朝鮮核開発問題に介入している国は北朝鮮の機嫌を伺っているようにみえる。北朝鮮は交渉の場において、自国を弱い国だと知っているのか、内心びくびくしているはずだ。しかし、一歩を踏み込んでこない他国に対し、優越感を抱いていることも確かである。
そんなことではいつまでもこの問題は平行線をたどるばかりである。
介入している国は、核問題だけに限らず拉致問題などさまざまな問題を抱えているだろうが、強きな態度を見せ続けるべきだ。
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