金融制裁解除で朝米最終合意へ
投稿者: kotooushuzeki 投稿日時: 2006/11/27 12:17 投稿番号: [22501 / 43252]
6か国協議再開に向けた朝米両政府の水面下の接触が本格化してきた。
28日に北京で、米首席代表のヒル国務次官補と北朝鮮の金桂寛外務次官が接触する。仲介役の中国の武大偉外務次官も交えた米朝中3者協議の形をとることになろう。
3者は先月10月31日に北京で極秘協議し、6者協議再開で合意したと発表した。議題や日程、特に核心となる金融制裁解除の方法や時期について最終的な合意を目指す。
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その流れからすると、今回の朝米接触では相当踏み込んだ意見が交換されると思われる。
北朝鮮は金融制裁解除を6か国協議復帰の条件にしており、米国が正式にそれに応じることも十分にありうる。
当面の焦点であるマカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)で凍結された北朝鮮口座についてはすでに一部が解除されたと報じられた。それについて米国務省は否定も肯定もしないしが、私が得た中国丹東の消息筋の話では、「現地銀行は北からの送金は受付け、北への送金は厳格な書類審査が必要とされる」と部分解除を伝えている。
米国を頼んで制裁で突出してしまった安倍政権は、状況変化を読んだ柔軟な対応をしないと、流れから取り残されてしまうだろう。
「拉致問題は日本にとって最大の課題」(塩崎官房長官)というが、日朝直接対話がなければ、言葉だけで実行が伴わない不毛の状況が今後も続くことになる。
「河信基の深読み」より
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/7235468.html
安倍さん、在日ばかりいじめても拉致問題は解決しないと思うよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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