Re: 集団的自衛権と日米安保について議論
投稿者: skkmfuji 投稿日時: 2006/11/26 22:38 投稿番号: [22468 / 43252]
ロシアには極東艦隊はなし、国境警備隊程度の海軍力しかないゆえ、日本上陸する能力はない、陸自は不要である。
日本は島国海軍国であり、日本の防衛とは海を防衛することにある。
海軍力のないロシアはもはや脅威とはならない。
日本を防衛するとは、海上自衛隊と航空自衛隊にて海を防衛すればよく、陸上自衛隊は軍隊としては不要である、せいぜいテロ対策部隊(一個師団15000人)程度でよい。
米国が安保条約を破棄してくるまでは、現状維持は仕方がないでしょう。
米国と集団的自衛権なんかやったらこき使われ大損となる。
米国が安保条約を必要とするは、台湾・韓国を防衛するに日本に米軍基地を必要とするからである。
米軍基地とは台湾・韓国の後方支援基地を意味し、これがないと台湾・韓国の防衛は絶対的に不可能となる。
台湾・韓国の安全保障が中国と確証できれば、安保条約は不要となる。
後は日本独自で勝手に自主防衛してくれとなる。
ただし日本は気前のいい国である、安保条約を残しておいて金をせびってくる恐れはある。
日米同盟厳守とは米国にとって実に都合がよい話である。
これは メッセージ 22425 (wake_turbulence1180 さん)への返信です.
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