核搭載艦の領海通過
投稿者: usohademe 投稿日時: 2006/11/24 23:05 投稿番号: [22319 / 43252]
核搭載艦の領海通過容認
「緊急時、事後報告で」と久間長官
久間章生防衛庁長官は24日の衆院安全保障委員会で、非核三原則で禁じている核搭載艦艇の領海通過について「緊急事態の場合はやむを得ない」と述べ、緊急時には例外的に容認する考えを表明した。
領海通過は日米安全保障条約の事前協議の対象となり、日本政府は非核三原則の観点から拒否するとの立場を示している。久間氏は災害時などを例に、「こういう形で通過させてもらいましたということは事後的に報告があるだろう」と述べ、事後報告で可能との認識を示した。
また久間氏は、米国を狙う弾道ミサイルを日本のミサイル防衛(MD)システムで迎撃できるかについて「集団的自衛権(行使)の研究は幅広くやるべきだが、改良型を使っても米国本土に向かうミサイルをわが国から迎撃するのは技術的に難しい」と述べた。日米両国で共同開発を行っている次世代型迎撃ミサイルでも迎撃は困難との見通しを示したものだ。
(11/24 20:02)
●米国本土に向かう北朝鮮や中国のミサイルについては
防衛庁はやりたくないのか?
米国用の迎撃ミサイル配備になると
通常兵器の予算がおおきく減る可能性がでてくるということか?
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