Re:周辺事態 yakamatubasi さん返信どうも
投稿者: sprinterwind80 投稿日時: 2006/11/20 22:39 投稿番号: [21847 / 43252]
yakamatubasi さん、明快な回答、追記ありがとうございます。
>原潜を保有し、しかもSRBMも数十発を保有する費用は・・・
その割に、その保有し相手が
食い詰め軍人ばかりで餓死寸前
の軍隊相手に・・・<
餓死寸前であれば、不必要というのは妥当な判断だと思いますが、ある程度北への備えへ
として持つべきであると思いますが、目下の所、お手上げ状態ですので、北への対策は
単なる出発点と捉え、最終的には中国を念頭に置き核武装すべきであると考えます。
そこで、中国を念頭に置いた場合、①潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を導入
②航空機の性能向上を兼ね、
アメリカで開発が中止されて久しいALBMの日本独自での再開発
③ICBM
IRBM
配備のための用地取得
の3つを長期的に並行していけば、と思うのですが、yakamatubasi さんが仰るとおり、1広大な用地、
2天文学的金額、3国民の意識
4国連の対日制裁
などを勘案すると、ハードルが高すぎますね。
特に3の国民の意識がまずい。平和ボケに近いので、もしかしたら、タウンミーティングのやらせも、
危機意識を煽り、究極的には核武装のムード作りかな?なんて深読みしてしまいます。また、
4国連からの制裁に関して
石油輸入が停止された場合、生活水準を下げてまで、
核武装に国民が協力するとは思えない。
忍耐力の乏しい現日本人には到底無理でしょうね。
しかし、北のプルトニウム量産体制に対抗して時間的な余裕もそう多くはない。まあ現実的には、
目下の所危機を除去するには、長距離爆撃機または、スカッドミサイルによる核施設のピンポイント
爆撃しかないように思えます。日本はいずれも持ってないので、(あっても近隣の国への配慮から、
航続距離が短く使えない)結局の所、安保、アメリカ頼みになってしまう。
中国(ロシアも)を念頭に置き、核武装を進めるには、相当な覚悟が要る。
現政権では、到底無理。
国家機密として実験直前までで止めておき、一気に危機が高まった時、非常事態宣言をして、
憲法を停止し、報道管制を敷き、事前に確保した用地で実験をし世界に向けて核保有を宣言する。
イスラエル型のように考えてるのですが、まだ、考えも定まっていないので、情けない限りですが、
ご指摘あれば、是非お願いします。
駄文になってしまい、真意が伝わるか、不安ですが。。。
これは メッセージ 21806 (yakamatubasi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/21847.html