Re: 防衛長官の罷免要求
投稿者: wake_turbulence1180 投稿日時: 2006/11/20 08:55 投稿番号: [21760 / 43252]
>○社民も民主も、駄目じゃのー。<
●ところが、肝心の久間長官が発言を修正したらしい(笑)。
産経新聞「報道2001」抄録によると、
「(日本の核武装に)賛成する人は殆どいない。麻生太郎外相や中川昭一自民党政調会長は、日本が核を持っても意味がないということを前提に、いか核問題が微妙かを分からしめようとして発言しているだけだ」
「日本の領海に核は入れない、もし事前協議があったら『ノー』というのが日本政府の立場。しかし、どこに核があるかはっきりしないことが抑止力になっており曖昧さを残す必要がある。(事前協議なしで入港していることは)信義上ないと思う。それよりも米国が『一発撃ったら十発撃ち返す』とはっきり言ってくれたらそれが一番いい」
「研究するのはいいが、現実問題として日本の上空で撃ち落すのは非常に難しく、米国から(迎撃ミサイルを)撃つ方が精度は上がる。米本土への攻撃を防ぐということは日米安保条約を結んでいる以上、当然やるべきだという気持ちはあるが、憲法を改正しないと難しい」
●久間長官は民主党の罷免要求に怯んだのではなく、官僚からのアドバイスに沿って発言の修正をしたんだろうが、結局は「憲法」を盾にしている。憲法改正が待たれる所以である。
これは メッセージ 21584 (usohademe さん)への返信です.
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