>>> 「米向けミサイル迎撃も」安
投稿者: youngsoldiertt 投稿日時: 2006/11/18 14:39 投稿番号: [21511 / 43252]
>安倍総理の理論には無理がある。
>理由は地球は丸い。
>北朝鮮が米国に核ミサイルを撃つときは、北極海方面に撃つ。
>日本から打ち落とそうとすると、追尾することとなる。
>北朝鮮のミサイルの速度より、数倍早い速度でないと追いつけない。
>安倍総理「米向けミサイル迎撃も」は矛盾してる。
>安倍総理は地球が丸い、かつ自転してることを知らないアホ総理である。
ミサイルの撃墜は可能である。
貴方のミサイル迎撃は、陸上設置MDを想定しているようだが、日本海北部で行動中のSAM3搭載のイージス艦であれば、北朝鮮から発射された弾道弾をブースト段階で探知し、北朝鮮のミサイルをミッドコースに入る前にSAM3で正面衝突で撃墜、若しくは、北朝鮮のミサイルを斜め横方向から撃墜が可能である。
ただし、撃墜確率を高めるために1個の目標に対しSAM3は複数個発射する必要がある。
なお、弾道ミサイルを撃墜するための方法はは大まかに下記2種類である。
1
標的に迎撃ミサイルをダイレクト・ヒットさせ弾頭を破壊する。
2
標的の近傍で迎撃ミサイルの弾頭を爆発させ、相手の弾頭に内蔵された誘導システムを無力化させる。
これは メッセージ 21500 (skkmfuji さん)への返信です.
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