北朝鮮核開発問題

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北朝鮮、今でも住民前で公開処刑

投稿者: xyzhaya 投稿日時: 2006/11/17 20:31 投稿番号: [21419 / 43252]
<以下引用>

北朝鮮、今でも住民前で公開処刑

北朝鮮は人権侵害が深刻で、極度に統制された社会だ。居住・移転・宗教の自由など国際社会で確立された基本権さえ事実上認められずにいる。さらに政治犯収容所と一般住民を対象にした公開処刑など生命権の問題も指摘されている。

統一部傘下の国策研究機関・統一研究院は最近発表した「北朝鮮人権白書・2006」で「北朝鮮当局は人権状況を改善するために一部前向きな態度を示しているものの、国際社会の基準に相応する生命権が尊重されずにいる」と評価した。白書は、代表的な人権じゅうりん行為に公開処刑を挙げている。北朝鮮当局は正式な裁判ではなく、町の空き地などで、見せしめのために公開で死刑を執行している。

被告を弁護する弁護士などもない。最近、マスコミに公開された公開処刑の場面も、堤防で裁判を行なった後、住民が見守るなか公開処刑を行なうものだった。北朝鮮専門家らによると、公開裁判は、住民らに恐怖心を与え、体制への服従を強いるためのもの。住民の居住・移転の自由も深刻に侵害されている。

国際人権B規約は「全ての人は自国を含めいかなる国からも自由に退去できる」と定めている。だが北朝鮮では、国が決める居住地で生活しなければならず、親類訪問や出張の際も「通行証明書」を得てこそ移動が可能だ。北朝鮮政権は住民の居住と通行を、住民を統制する手段に活用しているのだ。

また、脱北者らによると、憲法第68条に「公民は信仰の自由を持つ」とし、宗教の自由を保障するよう明示しているものの、これも形式的なものにすぎない。ある脱北者は「チルゴル教会と奨忠(ジャンチュン)聖堂など北朝鮮にも宗教施設があるのは事実だが、それは外国人に見せるための展示用にすぎない」とし「正式な宗教活動を防いでいて、住民は迷信を信じたり地下で宗教活動をしている」と語った。

白書は、正確な実態把握に限界がある点を認めながらも、政治犯収容所では配給・医療の提供が中断された状況で重労働が続くなど人権じゅうりんが深刻だと評価した。キム・ヨンヒョン東国(トングク)大学北朝鮮学科教授は「北朝鮮は社会主義体制の維持を最大の目標にしている」とし「体制に順応し指導者に忠誠する住民には、制限された枠組みのなかで自由を保障しているが、反体制の人物には過酷な処罰を加えている」と述べた。

シン・ウンジン記者 <nadie@joongang.co.kr>


2006.11.17 14:43:34

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81875&servcode=500&sectcode=500
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