Re: 「米向けミサイル迎撃も」安倍首相
投稿者: usohademe 投稿日時: 2006/11/17 18:28 投稿番号: [21403 / 43252]
米標的ミサイル迎撃は技術的に困難
防衛次官
防衛庁の守屋武昌事務次官は16日の記者会見で、安倍晋三首相が米国を狙ったミサイルの迎撃が集団的自衛権行使に当たるかどうか研究する考えを示したことに関し、日本に配備予定のミサイル防衛(MD)システムで迎撃することは技術的に困難との認識を示した。
政府はイージス艦に搭載する海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を平成19年中に導入する予定だが、守屋氏はSM3が対象としているのは射程1500−2000キロ、高度300キロの中距離弾道ミサイルで、米国に届くのは射程8000キロ以上、高度500キロ以上の長距離弾道ミサイルだと説明。「ミサイルを撃ち出す角度が違って高度が大変な開きになる。私が理解している限りでは(迎撃は)難しい」と述べた。
首相は14日の米紙インタビューで「米国に向かうかもしれないミサイルを撃ち落とすことができないのかどうかも研究しなければならない」と主張。これに対し、与党の太田昭宏公明党代表は迎撃は「集団的自衛権の行使に当たる」と指摘している。
(11/17 02:59)
●MDは基本的に反対だが
日本のミサイル防衛はアメリカの早期警戒衛星や電子偵察機の
情報システムを基盤としていますから、これからは米向けミサイルの
迎撃体制も順次充実せざるを得ないでしょうね。
これは メッセージ 21160 (wake_turbulence1180 さん)への返信です.
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