集団的自衛権なくして戦略はなし
投稿者: genkinisusumu 投稿日時: 2003/09/28 08:42 投稿番号: [2134 / 43252]
普通の国ならば、イラクに軍隊を派遣するのに特別法など作る必要はないのです。
国際法を基準にして行動すればいいわけですから。
実際、イラクに軍隊を派遣する四十数ヶ国のうち、派遣のための特別法を作ったのは日本とウクライナだけです。
国際法以前に、集団安保、集団的自衛権というものをどの国も持っているのです。
首相が一言「憲法解釈をもう現実に合わなくなったから変えました。日本に集団的自衛権はありますし行使できます」と言えばそれで済むんです。
非核三原則も改めて核の持ち込みを認めればいい。
同時に武器輸出三原則も改めて、友好国には武器を輸出していけばいい。
また、北朝鮮の核武装に関しては、認められないのは当然だが、日本には「台湾カード」があることをもっと強調しておくべきでしょう。
中国本土のみならず、朝鮮半島まで核武装したら、「台湾の核武装を容認せざるをえないようになるぞ」と。
別に我々日本が慌てて核武装すると言わなくてもいい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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