Re: どうやって北の核から国民を守るんだ?
投稿者: onikorosimomotaro 投稿日時: 2006/11/16 21:38 投稿番号: [21278 / 43252]
>先制攻撃に現実性がないという理由は?
先制攻撃に現実性があるのは、先制攻撃が国際的に容認される場合でかつ実効性があることだが、両方とも満たしていない。
中・ロは反対だし、トマホークや貫通爆弾ですら北の要塞には通じない。
原爆すら効かない。もちろん金正日や都市部は破壊できるが北の実体軍部は猛然と反撃する能力を残すだろう。短距離ミサイル等は破壊できるがノドン等はすべて温存されるだろう。それらがたちまち一斉発射される。韓国は当然火の海、日本は数十のミサイル攻撃にさらされる。とてもじゃないが反撃の被害と先制攻撃の効果を比較すれば先制攻撃はとるべき手段ではない。
日本にある程度被害が生ずるのは覚悟すべきだ。これは現状兵力であろうと将来日本のミサイル防衛が整備された時点であろうと変わりない。ミサイル防衛はおそらく穴ばかりだし日本の核武装は防御にはなんら役立たない。
以上日本がいくら軍備を増強してもなんらの効果もないことは明白である。
それなら平和憲法を死守するほうが国際的にも有利である。
これは メッセージ 21262 (takaoj330 さん)への返信です.
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