愛国心教育と排外主義を混同するバカ
投稿者: yume215 投稿日時: 2006/11/16 19:09 投稿番号: [21241 / 43252]
愛国心教育がすべて排外主義に陥るわけではない。
「自国を愛し、文化・伝統・歴史に関心を持たせると同時に、
他国の文化・伝統・歴史にも興味を持つ心を育てる」
という愛国心教育というのもある。
いままでの教育は、占領軍GHQが行った日本人解体計画に基づいた
「日本を嫌うようにする」教育の延長上にある。
GHQがNHKに命じて作らせた日本悪玉番組「真相箱」を全国の
小中学生に毎週木曜日午前11時から聴かせ
「君たちのお爺さん、おばあさんの世代は悪い人ばかりだった」
という観念を植え付け、日本人の精神文化の連続性を切断するための
教育がずっとつづいてきたわけだ。
日本の先祖は悪い人ばかりで、それ歴史は悪いことばかり。
そう教えられて育った日本人には、日本の良い精神文化も
継承されない。
同時に他国の歴史、文化、伝統にも関心
を抱かなくなる。
その結果が内外における日本人の現在の道徳、倫理観の崩壊である。
また戦後の小中学生のころに強力な「日本人解体教育」を受けた
世代が今、日本の政界、官界、言論界の指導的立場にあって、
彼ら日本のリーダーにも激しいモラルの低下をきたしている。
バブルを先頭に立って煽った団塊世代も戦後教育の申し子である。
こういう現代の日本人を修復するには、もう一度、日本という
運命・生活連続共同体を見直す教育が必要である。
その教育が「新しい愛国心教育」であり、排外主義ではない
愛国心教育である。
これは メッセージ 21188 (takaoj330 さん)への返信です.
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