Re: 核武装は危険
投稿者: takaoj330 投稿日時: 2006/11/15 11:01 投稿番号: [21062 / 43252]
戦前の日本軍は内閣の下にはなく、天皇直属で、天皇は大臣
人事権しかなく、陸軍大臣を免職したが、病巣の青年将校団を
処分できず、軍人が政治家を殺害しても軍事法廷は甘い処分しか
しなかったです。現代の自衛隊は内閣の下にあり、政治家を
殺した場合一般法廷で厳しく処分されるので、韓国軍よりは
安定しているといえます。日本では戦後60年一度もクーデター
は起こっていません。
教育問題に関して言えば、右派も左派も教科書を出版していて、
教師が選ぶ仕組みになっています。右派の書いた教科書を
日本政府が取締まるのは、言論の自由に反するので出来ないのは
中国政府は知っているはずです。
:現代中国は日本の半分のGDPで日本の6倍の軍備の国です
:台湾合併を軍事的圧力によって達成しようとしています
#これらは軍国主義ですよね?
中国中央軍事委員会は対米戦争の時は日本・琉球列島に
航空基地等を築き、天然の防波堤として米空母・原潜を阻止
する計画だそうです、軍事的には理解できなくはないが、
日本・琉球列島と近海は日本領で中国領ではありません。
#これは日本陸軍が当時の仮想敵国ロシア・ソ連から日本を
守るために朝鮮や中国東北に陣地を建設したのと同じです
中国の国力は現在日本を追い越しつつありますが1970年から
2000年にはまだ弱体でした。ただ、中国の人口から見れば
将来は米国すら追い越すことは判っていました。第二次大戦前の
軍国主義の考え方ならば、将来、自国を圧迫しそうな「虎の
子供」は成長する前に殺す、のが常識です。
日本が軍国主義者なら1970年代中国が弱小だった時代、中国が
ベトナムと戦争を始めた時に、ソ連インドを誘い「中国の越南
侵略を制裁する戦争」と称して四カ国で東西南北から中国を攻
めて、中国を四分割して「将来の憂い」を取り除いていますよ。
あの時は中国は外交的に孤立していましたしね。
日本が其れをしなかったのは、中国が持っていた、たかが
数十発の核が怖かったからではありません。
単に現代の日本人は「お人よし」で「平和主義者」で
「隣国の人に酷いことはしたくない」と思っていたからです
(まあ、後世の歴史家は宋襄の仁と笑うかもしれませんが)
それで、予測したとおり現代の中国は強大になって、日本を
軍事的に圧迫しています。日本領空・領海への侵犯事件は
過去はソ連が最も多かったが、今は中国軍が最も多いです。
最近も漢級原潜が領海侵犯していましたがご存知ですよね?
60年前の日本は厳しい軍国主義者でしたが
現代の日本人は「平和主義者」で宋襄なみにお人よしで純粋です
60年前の中国は英国に麻薬を売りつけられ香港を侵略され、
日露戦争後に日本に東北地方を占領された被害者ですが
現代の中国は日本や台湾に「軍国主義的圧迫」を加え、
対米国防戦争の時には防衛拠点として日本を米中の軍事的
争奪対象と考えている国ですが?
現代中国が、そんなに平和主義者なら軍縮をして行動で示して
ください。
現代に中国が実際やっている振る舞いが軍拡だから、
中国が被害者だった60年前のことに話題を振り向けたいのは
判るが「国のために死んだ兵士への弔問」を「戦犯崇拝」と
歪曲して世界に宣伝して、実際には軍事費GDP比1%の日本に
「軍国主義者」のイメージを貼り付け、
自国はGDP4%日本の7倍規模の軍拡を進めるというやり方は
日中国交正常化から現代までの日本の友好的行動を「宋襄の仁」
だと嘲笑・愚弄しているに等しいと思います。
まあ、アジアの覇権を握りたいなら、「日本軍国主義非難」
で日本の軍拡を封じて、自国の軍拡を進めるのが近道なのは
わかりますし、日本の常任理事国入りを阻止したいのも、
核武装を阻止したいのも、所詮日本を権力闘争の標的と
考えているからでしょうけど・・・
まあ、1970-2000年に日本が中国に友好的に振舞ったことを後悔
するような非友好的な態度であるのは間違いないです。
中国人は聡明なので、軍事力を背景とした政治闘争より、世界的な
核廃絶や軍縮といった建設的な課題で協力・競争したほうが両国
にも世界にとって良いのはわかるのではないか。もし、日本の願い
も空しく、中国が軍事力を背景とした政治闘争路線を継続するなら、
日本もいずれ軍事費を引き上げねばならなくなるし、対中軍事同盟
外交を選択せねばならなくなる。
中国は日本を反中国家にしたいのでしょうか?
人事権しかなく、陸軍大臣を免職したが、病巣の青年将校団を
処分できず、軍人が政治家を殺害しても軍事法廷は甘い処分しか
しなかったです。現代の自衛隊は内閣の下にあり、政治家を
殺した場合一般法廷で厳しく処分されるので、韓国軍よりは
安定しているといえます。日本では戦後60年一度もクーデター
は起こっていません。
教育問題に関して言えば、右派も左派も教科書を出版していて、
教師が選ぶ仕組みになっています。右派の書いた教科書を
日本政府が取締まるのは、言論の自由に反するので出来ないのは
中国政府は知っているはずです。
:現代中国は日本の半分のGDPで日本の6倍の軍備の国です
:台湾合併を軍事的圧力によって達成しようとしています
#これらは軍国主義ですよね?
中国中央軍事委員会は対米戦争の時は日本・琉球列島に
航空基地等を築き、天然の防波堤として米空母・原潜を阻止
する計画だそうです、軍事的には理解できなくはないが、
日本・琉球列島と近海は日本領で中国領ではありません。
#これは日本陸軍が当時の仮想敵国ロシア・ソ連から日本を
守るために朝鮮や中国東北に陣地を建設したのと同じです
中国の国力は現在日本を追い越しつつありますが1970年から
2000年にはまだ弱体でした。ただ、中国の人口から見れば
将来は米国すら追い越すことは判っていました。第二次大戦前の
軍国主義の考え方ならば、将来、自国を圧迫しそうな「虎の
子供」は成長する前に殺す、のが常識です。
日本が軍国主義者なら1970年代中国が弱小だった時代、中国が
ベトナムと戦争を始めた時に、ソ連インドを誘い「中国の越南
侵略を制裁する戦争」と称して四カ国で東西南北から中国を攻
めて、中国を四分割して「将来の憂い」を取り除いていますよ。
あの時は中国は外交的に孤立していましたしね。
日本が其れをしなかったのは、中国が持っていた、たかが
数十発の核が怖かったからではありません。
単に現代の日本人は「お人よし」で「平和主義者」で
「隣国の人に酷いことはしたくない」と思っていたからです
(まあ、後世の歴史家は宋襄の仁と笑うかもしれませんが)
それで、予測したとおり現代の中国は強大になって、日本を
軍事的に圧迫しています。日本領空・領海への侵犯事件は
過去はソ連が最も多かったが、今は中国軍が最も多いです。
最近も漢級原潜が領海侵犯していましたがご存知ですよね?
60年前の日本は厳しい軍国主義者でしたが
現代の日本人は「平和主義者」で宋襄なみにお人よしで純粋です
60年前の中国は英国に麻薬を売りつけられ香港を侵略され、
日露戦争後に日本に東北地方を占領された被害者ですが
現代の中国は日本や台湾に「軍国主義的圧迫」を加え、
対米国防戦争の時には防衛拠点として日本を米中の軍事的
争奪対象と考えている国ですが?
現代中国が、そんなに平和主義者なら軍縮をして行動で示して
ください。
現代に中国が実際やっている振る舞いが軍拡だから、
中国が被害者だった60年前のことに話題を振り向けたいのは
判るが「国のために死んだ兵士への弔問」を「戦犯崇拝」と
歪曲して世界に宣伝して、実際には軍事費GDP比1%の日本に
「軍国主義者」のイメージを貼り付け、
自国はGDP4%日本の7倍規模の軍拡を進めるというやり方は
日中国交正常化から現代までの日本の友好的行動を「宋襄の仁」
だと嘲笑・愚弄しているに等しいと思います。
まあ、アジアの覇権を握りたいなら、「日本軍国主義非難」
で日本の軍拡を封じて、自国の軍拡を進めるのが近道なのは
わかりますし、日本の常任理事国入りを阻止したいのも、
核武装を阻止したいのも、所詮日本を権力闘争の標的と
考えているからでしょうけど・・・
まあ、1970-2000年に日本が中国に友好的に振舞ったことを後悔
するような非友好的な態度であるのは間違いないです。
中国人は聡明なので、軍事力を背景とした政治闘争より、世界的な
核廃絶や軍縮といった建設的な課題で協力・競争したほうが両国
にも世界にとって良いのはわかるのではないか。もし、日本の願い
も空しく、中国が軍事力を背景とした政治闘争路線を継続するなら、
日本もいずれ軍事費を引き上げねばならなくなるし、対中軍事同盟
外交を選択せねばならなくなる。
中国は日本を反中国家にしたいのでしょうか?
これは メッセージ 20780 (wansirui さん)への返信です.
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