非核三原則に思う
投稿者: vesiclejp 投稿日時: 2006/11/14 21:51 投稿番号: [21001 / 43252]
今、「非核三原則」の廃止を口にすれば、日本は世界の孤児になるという説明は、目下の世界情勢ではよく理解できる。
しかし中川、麻生両氏はこの原則から撤退せよといったのではない、よく考えてみよういったのである。
一般の人は、NPT(核不拡散条約)といわれても即座には理解できない。ただそれが片務的な約束ごとであることは聞けばわかる。だからアンケートでは、核支持論が上回ったのだ。
お二人の発言を、鬼の首でも取ったように絶叫する鳩山の姿には哀れみさえ覚える。寄り合い所帯の悪あがきはみっともない。
ところでこの原則が甚だしく片務的であることは明白、戦争は60年前に終わっているのだ、いつまで戦勝国だと言い続けるつもりか。もう少し良識にかなった表現なり考え方がありそうなものだ、そういうことも含めて研究することは絶対に必要である、
数年前、北のミサイルが日本列島を飛び越えたとき、日本嫌いの米国の民主党政権は、何の動きも見せなかった。同盟はあくまで同盟でしかないこと忘れてはならない。非核を国是と言い張るほどヒステリックになる理由はない。
そもそも核弾頭は戦争抑止という心理作戦の道具に過ぎない。それも小競り合いやテロにはほとんど用をなさない。牛刀をもって鶏は割けないのである。
ソ連は核弾頭でつぶれたのではない、SDI構想でつぶれたのだ、大量の核弾頭を残したまま。
北のような弱小国は、一度持ってみたい、これさえあれば何でもできると、幻の威力を過信しているのではないだろうか。
現在の科学技術ではむしろ、高精度の邀撃ミサイルの方が制圧手段としては優れている。これにはその国の学問や技術の水準、社会の洗練された知性、行き届いた情報網、経済力などの総合力が必要である。にせ金づくりで糊口をしのぐような国では無理というものだ。何の利益ももたらさない核弾頭を維持する余裕があるとは思えない。二回目の核実験も六カ国協議もないと思う。
見え透いた駆け引き外交に振り回されるより、徹底的な経済制裁で攻勢をかけるべき。
経済制裁は宣戦布告だというのだから、すでに開戦しているわけである、経済弾頭で。
(参照)http://www.geocities.jp/micellesjp/
しかし中川、麻生両氏はこの原則から撤退せよといったのではない、よく考えてみよういったのである。
一般の人は、NPT(核不拡散条約)といわれても即座には理解できない。ただそれが片務的な約束ごとであることは聞けばわかる。だからアンケートでは、核支持論が上回ったのだ。
お二人の発言を、鬼の首でも取ったように絶叫する鳩山の姿には哀れみさえ覚える。寄り合い所帯の悪あがきはみっともない。
ところでこの原則が甚だしく片務的であることは明白、戦争は60年前に終わっているのだ、いつまで戦勝国だと言い続けるつもりか。もう少し良識にかなった表現なり考え方がありそうなものだ、そういうことも含めて研究することは絶対に必要である、
数年前、北のミサイルが日本列島を飛び越えたとき、日本嫌いの米国の民主党政権は、何の動きも見せなかった。同盟はあくまで同盟でしかないこと忘れてはならない。非核を国是と言い張るほどヒステリックになる理由はない。
そもそも核弾頭は戦争抑止という心理作戦の道具に過ぎない。それも小競り合いやテロにはほとんど用をなさない。牛刀をもって鶏は割けないのである。
ソ連は核弾頭でつぶれたのではない、SDI構想でつぶれたのだ、大量の核弾頭を残したまま。
北のような弱小国は、一度持ってみたい、これさえあれば何でもできると、幻の威力を過信しているのではないだろうか。
現在の科学技術ではむしろ、高精度の邀撃ミサイルの方が制圧手段としては優れている。これにはその国の学問や技術の水準、社会の洗練された知性、行き届いた情報網、経済力などの総合力が必要である。にせ金づくりで糊口をしのぐような国では無理というものだ。何の利益ももたらさない核弾頭を維持する余裕があるとは思えない。二回目の核実験も六カ国協議もないと思う。
見え透いた駆け引き外交に振り回されるより、徹底的な経済制裁で攻勢をかけるべき。
経済制裁は宣戦布告だというのだから、すでに開戦しているわけである、経済弾頭で。
(参照)http://www.geocities.jp/micellesjp/
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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