北朝鮮核開発問題

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Re: アドルフの誤算

投稿者: mensjeansjeans 投稿日時: 2006/11/14 12:34 投稿番号: [20931 / 43252]
1、ルーズヴェルトは、ヒットラーに何とかして先制させようと企んだものの、ヒットラーはその企みを見抜き、米国に宣戦布告をしなかった。英国への一方的多量の軍事援助は、敵国と見なしてよいからです。米国内は、常に旧大陸とは無関係であろうとする勢力が強かった。ルーズヴェルトは仕掛けられない限り、参戦しないという国民への約束をせざるを得なかった。
2、ヒットラーがなぜ二正面作戦(対ロシア)に踏み切ったかの疑問。
  a、英国本土を攻撃すれば、米国は参戦する気配がある。
  b、謀略であるコミンテルン情報として、ソ連が背後からドイツを襲うということ    が言われていた可能性がある。
3、ルーズヴェルトは、大西洋憲章のチャーチルとの会談で、ドイツに代わり、日本を参戦の条件とすることを決定、以後日本への嫌がらせを徹底した。日独伊軍事同盟で、一国への参戦は、三国への参戦を可能にするからです。
4、日本の暗号電報のみならず、駐米日本大使館に在日40年の人間をスパイとして送り込み、盗聴器を設置、来栖大使等の打ち合わせを全て知り、暗号解読と併せ、日本の動向を的確に把握していた事実がある。全部日本側の情報は漏れていたこと。
パールハーバーは、ルーズヴェルトの起こした事件。
5、日本大使館の開戦通知の遅れは、外務省の策略の可能性大!
大詰めの日米交渉で、しかも13番目までは既に大使館は受信しており、14番目が重要なことは、知らないわけがない。それを同僚の会にかこつけて、飲みすぎたというのは馬鹿げた仕掛け!故意に遅らせるために仕組まれた罠。その当時の一等書記官岡崎は、戦後外務次官から大臣にまでなった!不思議不思議。

日本人は甘すぎます。

つい最近のバブル潰しも米国の思う壺。千兆円の赤字を解消しない限り、日本は身動きできず。完全な敗北!この敗北の方が敗戦よりはるかに重大。
何故ならば、戦後の米国の桎梏をはずす唯一の機会だったからです。当時の世界情勢は絶好のチャンスだった。米国は大赤字でドル安、世界の経済指導国家から敗退は必至、ソ連はロシアに変わり敗退、日本は経済では唯一超大国で経済指導国家として君臨できえた。
湾岸戦争は、この時である。軍事により指導性確保を図った米国。馬鹿な日本!
多額の金を払わされ、嘲笑された。馬鹿以上の奴隷日本。
世界政策を一度も持たない列強はない。

今、再びアメリカはベーカー前国務長官の登場!
彼は現在の米国のぴか一。

米国の背後に控える世界経済上の大勢力こそ観察の要。
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