ヒトラーの敗北は日本を信用した為
投稿者: lj_est 投稿日時: 2006/11/13 20:16 投稿番号: [20813 / 43252]
当時三国同盟であった日本はヒトラーからソ連侵攻の連絡を受けていたにもかかわらず日ソ中立条約を結んでしまう
1941年6月11日ドイツ軍はソ連に侵攻開始!
ヒトラーは日本が極東からソ連に侵攻しるものと信じて疑わなかった
しかし日本は動かない
傍目からは日本はソ連との条約を守っているかのように見えるが、満州80万の関東軍はソ連侵攻の軍事演習を繰り返し行っていた
日和見主義である。
その結果、ソ連はドイツ戦線で焦土戦術をとりながら時間を稼ぎ、極東の軍事力を欧州に向けることができた
ドイツは日本がアメリカに宣戦布告すると、日独同盟を信じて米国に宣戦布告した
しかし日本はソ連に侵攻しない
「日本はまだソ連に侵攻しないのか?」ヒトラーは側近に毎日問いかけていたという
結果、ドイツ敗戦
ソ連は日ソ中立条約を破り、日本に侵攻。
日本敗戦
日本は国際法廷でソ連に北方領土返還を求めるが、関東軍の軍事演習がソ連攻撃の意思があったものとみなされて敗訴している
日本が日和見主義をとらずソ連に侵攻していれば第二次世界大戦は違った結果になっていたかもしれない
ドイツ人は今も日本人が嫌いである
日本人の卑怯を怨んでいるのだ
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