北朝鮮核開発問題

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Re: 北朝鮮は核を保有していようと、いまい

投稿者: rozamima 投稿日時: 2006/11/11 16:42 投稿番号: [20580 / 43252]
>中国も韓国も、北朝鮮に肩入れするのである。

日本が折角北朝鮮に経済制裁しているのに、韓国が北朝鮮に肩入れしているのは
日本の経済制裁を台無しにしているようにみえるが、これは、好都合である。
北朝鮮の崩壊が先送りされるのは、日本にとっては好都合である。
駐留米韓軍の指揮権が韓国に引き渡されてから後に、北朝鮮が韓国に攻め込めば
後はどうなろうと韓国の責任であって、他者に責任を転化できない。
韓国   北朝鮮は、自国の歴史を全て周辺国の責任であるとして、自国の歴史を美辞麗句
で飾り立てている。
日本書紀にも推古8年(西暦600年)任那(みまな)が新羅に攻められ、推古帝のつよい意思で
新羅征討軍を送り込むことが朝議で定められ、任那救援の軍が海を渡った。
ところが日本水軍が新羅の海岸に押し寄せ、しかも上陸を敢行すると、まるで無人の野を
行く勢いで敵陣を破り、たちまち多々羅   素奈羅   など五つの城を攻め抜いたという。しかも
驚くべきことに、新羅の将軍が白旗を掲げて降服してきたという。新羅側の和睦に条件は、旧任那の内
安羅   多々羅など六地方を日本側にゆずるというものだった。

そこで、日本水軍の将軍達は「新羅、罪を知りて服す。しいて討つはよくもあらじ」と、停戦の結論を得て
推古帝の裁可をを仰いできた。このとき新羅、任那の代表が述べた言葉が、日本書紀に記されている。
「天上に神あり、地に天皇あり。このニ神を除いていずこに畏き(かしこき)ことがありましょうか。
今よりのち相攻めることはいたしません。船舵が乾かないほどまでに、毎年かならず朝見します」
推古帝   や日本の将軍達は、まんまとだまされてしまった。
実際、この回答を得て朝廷が将軍達を召還すると
_______即、新羅また任那を侵す。____

即ち、日本人は太古の昔から、朝鮮人にはだまされ続けており、落し入れられ続けて来たのである。
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