Re: 核反対論者はなぜ核議論に反対するか?
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/11/11 11:45 投稿番号: [20559 / 43252]
>「ウィンター米海軍長官は.....米軍グアム基地の戦略目標はあくまで、朝鮮半島、台湾海峡を臨むものであり、米国領内に下がった実戦部隊の海兵隊は、経費は日本側が潤沢に負担するものの、もはや「日米安保条約第5条」には縛られず、新しく条約を締結しなければ、日本有事の際には、議会の承認と大統領の同意がなければ出動できなくなったと警告した。
また、横田の防空基地センターも国内からハワイ・ヒッカム基地に移転しており、唯一の実戦部隊である沖縄海兵隊もグアムに移った現状では、日本政府がいくら巨額の防衛経費を負担しても、「お金を払ったから、自動的に守ってくれる」というのは国際常識構図にはなく、国際的な戦略環境が大きく変化した現在、自国で防衛できる戦略的組織や国家安全保障の考え方を立ち上げなければこれに対応できないとの認識を示した。」
--------------
↑のニュースソースはどこでしょうか? 日本国民がすべからく知っておくべき内容でしょうな。
>ライスが何と言おうと軍首脳の判断は上記で、米国内は統一解釈されていません。
そのとおり!
イラク問題ばかりにあまりにも深入りしすぎ、米国にとって喉元である環太平洋地域の安全を確保することをおろそかにする失政を犯したブッシュ政権に対する信用度は、決定的に失墜しましたな。
いわゆる小手先のリップサービス。
米国が北朝鮮の核保有を阻止できず、米国の喉元である環太平洋地域の安定を維持する力も消えうせ、日本との安保条約も実質的に紙切れになりつつある現状において、日本人は何を選択しなければならないのか?
江戸末期には日本人は徳川300年の世に太平に太平ボケし、欧米列強の動きに余りにも無頓着で疎かった。黒船来航が契機となって、日本はあわてて300年の封建時代には幕を閉じ、近代国家の道を歩み始めた。若き坂本竜馬を突き動かしたのは、「このままでは日本が西欧列強の植民地になる」との危機感だ。
いま気違い朝鮮国家の核実験を契機に、日本は60年前の敗戦による間抜けた自縄自縛の精神状態から抜け出して、「自らが自らの国家を守る」本来の姿に戻らなければ、近い将来、台頭する中国、気違い朝鮮国家の言いなりに状況に陥いるだろう。
それを打破し、普通の国家、アジアの大国として日本が生き残って行くには、いまここで日本は国防体制を刷新し、核武装を含めた戦争抑止力を自らの手中にして行使しなければ、将来の日本の生命財産が保障されることはない。
日本はいま、明治維新、敗戦に継ぐ第3の大きな決断を迫られているのだ!
それを姑息にも回避しようとする民主党など、日本の将来を任せるに足る政党ではない。
また、横田の防空基地センターも国内からハワイ・ヒッカム基地に移転しており、唯一の実戦部隊である沖縄海兵隊もグアムに移った現状では、日本政府がいくら巨額の防衛経費を負担しても、「お金を払ったから、自動的に守ってくれる」というのは国際常識構図にはなく、国際的な戦略環境が大きく変化した現在、自国で防衛できる戦略的組織や国家安全保障の考え方を立ち上げなければこれに対応できないとの認識を示した。」
--------------
↑のニュースソースはどこでしょうか? 日本国民がすべからく知っておくべき内容でしょうな。
>ライスが何と言おうと軍首脳の判断は上記で、米国内は統一解釈されていません。
そのとおり!
イラク問題ばかりにあまりにも深入りしすぎ、米国にとって喉元である環太平洋地域の安全を確保することをおろそかにする失政を犯したブッシュ政権に対する信用度は、決定的に失墜しましたな。
いわゆる小手先のリップサービス。
米国が北朝鮮の核保有を阻止できず、米国の喉元である環太平洋地域の安定を維持する力も消えうせ、日本との安保条約も実質的に紙切れになりつつある現状において、日本人は何を選択しなければならないのか?
江戸末期には日本人は徳川300年の世に太平に太平ボケし、欧米列強の動きに余りにも無頓着で疎かった。黒船来航が契機となって、日本はあわてて300年の封建時代には幕を閉じ、近代国家の道を歩み始めた。若き坂本竜馬を突き動かしたのは、「このままでは日本が西欧列強の植民地になる」との危機感だ。
いま気違い朝鮮国家の核実験を契機に、日本は60年前の敗戦による間抜けた自縄自縛の精神状態から抜け出して、「自らが自らの国家を守る」本来の姿に戻らなければ、近い将来、台頭する中国、気違い朝鮮国家の言いなりに状況に陥いるだろう。
それを打破し、普通の国家、アジアの大国として日本が生き残って行くには、いまここで日本は国防体制を刷新し、核武装を含めた戦争抑止力を自らの手中にして行使しなければ、将来の日本の生命財産が保障されることはない。
日本はいま、明治維新、敗戦に継ぐ第3の大きな決断を迫られているのだ!
それを姑息にも回避しようとする民主党など、日本の将来を任せるに足る政党ではない。
これは メッセージ 20527 (scorpionti さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/20559.html