北帰行
投稿者: micellesjp 投稿日時: 2006/11/10 15:34 投稿番号: [20417 / 43252]
窓は夜霧に濡れて、都すでに遠のく
・・、おなじみ「北帰行」の歌い出しである。
都とは旅順のことだろう。
些細な事件で旅順高等学校を退学になった宇田博は、満州国首都新京にあった建国大学教授の親元に帰る。その車中でおのが胸中を詞に託した。
旅順高等学校は、所謂旧制高校で、今でいえば大学前期課程に相当する。
そんな高等教育機関がどうして外国にあったのか。時の日本政府の支那大陸進出の足がかりとしての国策によるものであろう。
京城、台北にはそれぞれ歴とした帝国大学があり、それには旧制高校相当の予科が付設していた。これらは当時国内だから当然かも知れないが、旅順は租借地とはいえ当時も外国である。
北朝鮮は当時も僻地で高等教育機関はない、いわば忘れられた地域であった。
今そこから狼煙が上がって近隣諸国は周章狼狽、慌てふためいている。何に怯えているか、いうまでもなく核弾頭である。
日本が洗礼を浴びて、その恐るべき威力は世界を震撼させた。しかしそれがもう一度使われる可能性はほとんどない。それは紛争抑止にさえ機能していない。その証拠に、紛争はむしろ多発している。それより経済制裁の方が有効であった。北は悲鳴を上げている。
これで徹底的に締め上げるべきである。
北は経済制裁を宣戦布告と受け取るというのだから、それを素直に受けて、国連軍は改めて宣戦を布告し、北に進駐する必要があるのではないか。人道的救済のためにも。
一方わが国は、反撃の可能性を常に保持して置かなくてはならない。そうしないと恫喝に屈することになるからである。わが国は直ちに核武装に着手せよ。
自国を敵国あつかいする民、社、共のような国賊政党の言に耳を貸す必要はない。
詳細は
http://www.geocities.jp/micellesjp/
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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