北朝鮮核開発問題

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Re: 平和主義者こそ核保有の検討を考える

投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/11/06 21:38 投稿番号: [19703 / 43252]
日本の核保有は、日本が30年先を見越した国防体制を考える上での一つの手段に過ぎない。

その日暮らし、後先を考えぬ短絡的な朝鮮人国家とは、国家戦略を考えるタイムスパンが全然異なる。今年をどう生き抜くか、来年をどう生き抜くかのために核保有を国家戦略として選択し、国連や米国を欺いてきた北朝鮮とは異なる。

30年後にアジア・環太平洋は、どのように変貌しているか?まず中国は、政治体制の崩壊と経済の大混乱の後に、経済大国、軍事大国としてアジアと環太平洋に覇権を築いているはずだ。朝鮮半島はもちろん中国の一自治区に近い形で隷属している。インドネシア、ベトナム、フィリピン、タイ、インド、マレーシアは今よりも経済力をつけ、エネルギー消費も大幅に増えている。そのときすでに原油は枯渇しはじめており、頼みの綱は天然ガスと原子力になる。アジア諸国には原発が当然、築かれ、核物質は容易に手に入る状況になる。なかに
ロシアも中国と同様に台頭し、米国は凋落の坂を駆け下りている。相対的な存在価値は今よりもなくなって、強大な軍事国家よりも、テロ対策を中心にした強大な警察国家になっているはずだ。もはやアジア環太平洋地域に睨みをきかす強大な軍事的パワーをもった米国の存在は後退する。
そのとき、日本はいやおうなく大陸国家   中国ロシア、そしてキチガイ朝鮮半島国家と対峙して行かなければならなくなる。今のままだと、丸腰の核ももたない国家として。
米国に代わる覇権国家となった中国に歴史的に好感をもたない国々からは、腑抜けの国家日本として馬鹿にされながら、生きることになる。
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