北朝鮮核開発問題

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Re: 生口

投稿者: scorpionti 投稿日時: 2006/11/06 12:15 投稿番号: [19561 / 43252]
貢物では有りませんが、こんな史実も。

日本の歴史教科書はキリシタンが日本の娘を50万人
も海外に奴隷として売った事は教えないのはなぜか?
2006年1月27日 金曜日の日記日本宣教論序説(16)
2005年4月   日本のためのとりなし
前略
今はプロテスタントの牧師ですが、略
四百年前のキリシタンを知ることが現代のわたしたち
と深く関わってくると思いますので、先ず追害の理由
から始めたいと思います。
  1.キリシタン遣害の理由
宣教師ルイス・フロイスが暴君と呼ぶ豊臣秀吉が
「伴天連追放令」を発したのは、1587年7月24日
これは天正の禁令として知られる第1回のキリシタン
禁止令です。それ以後徳川時代にかけて、次々に発せ
られた禁止令の理由をまとめると、次の五つになるでしょう。

(1)植民地政策   略
(2)奴隷売買
しかし、アルメイダが行ったのは、善事ばかりではなく
悪事もありました。それは奴隷売買を仲介したことです。
私はここで、鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」P249〜257
から、部分的に引用したいと思います。

「徳富蘇峰の『近世日本国民史』の初版に、秀吉の
朝鮮出兵従軍記者の見聞録がのっている。
『キリシタン大名、小名、豪族たちが、火薬がほしい
ぱかりに女たちを南蛮船に運び、獣のごとく縛って
船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫ぴ、わめく
さま地獄のごとし』。ザヴィエルは日本をヨーロッパ
の帝国主義に売り渡す役割を演じ、

ユダヤ人でマラーノ(改宗ユダヤ人)のアルメイダは、
日本に火薬を売り込み、交換に日本女性を奴隷船に
連れこんで海外で売りさばいたボスの中のボスであつた。

キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが、天正
少年使節団として、ローマ法王のもとにいったが、
その報告書を見ると、キリシタン大名の悪行が世界に
及んでいることが証明されよう。

『行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山目につく
ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき日本の
娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、
奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない。
鉄の伽をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う
徒への憤りも、もともとなれど、白人文明でありながら、
何故同じ人間を奴隷にいたす。
ポルトガル人の教会や師父が硝石(火薬の原料)と交換し、
インドやアフリカまで売っている』と。

日本のカトリック教徒たち(プロテスタントもふくめて)は
キリシタン殉教者の悲劇を語り継ぐ。しかし、
かの少年使節団の書いた(50万人の悲劇)を、火薬一樽で
50人の娘が売られていった悲劇をどうして語り継ごうと
しないのか。キリシタン大名たちに神杜・仏閣を焼かれ
た悲劇の歴史を無視し続けるのか。 略

徳當蘇峰「近世日本国民史豊臣時代乙篇P337-387」引用
「火薬一樽につき日本娘50人」の記録。
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