日本は6カ国協議よりも核武装を検討せよ
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/11/06 10:19 投稿番号: [19531 / 43252]
日本の核武装反対論者のほとんどは情緒的なものでしかなく、最終的には「日本は唯一の被爆国だから」に行き着く。
あるいは核をもつことによる損得勘定ばかりに終始する。要は商人(あきんど)国家日本の姿しかそのにはない。
国家が国防体制を整備する動機は、どのような時代、どのような地域であっても、自国をとりまく周辺諸国との関係で決まる。
ひるがえって日本を取り巻く周辺諸国の状況はどうか。日本を除く4カ国(米ロ中北)はすべて核保有国だ。
米国は北朝鮮の核保有を阻止することはできなかった。何もできず、むしろ逆に甘い汁を北朝鮮に吸わせ、核開発を援助までしたのだ。そんな米国に、日本の核武装に口をはさむ権利はない!
6カ国協議は、北朝鮮の核開発を阻止するものだった。しかし、麻生外相が何と言おうと、北朝鮮は核爆弾を開発してしまったのだ。いまさら、日本が6カ国協議に出席して何になるのだ!
日本は独自に核武装の議論を重ね、実際に日本独自の核装備に一歩を踏む出すしか、残された道はない。それが、北朝鮮の既成事実に対する日本が取りうる道だ!
これは メッセージ 19511 (martan06 さん)への返信です.
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