Re: 日本の核武装を前提にした日米安保研究
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/11/06 00:06 投稿番号: [19465 / 43252]
>自主防衛とは、安保条約から出ることを意味するが、米国が日本の自主防衛を認めなければ何事も不可となる。
君は、なぜ日米安保条約第十条に重要な条文を示す●印を付けたのかわかっていない!
●第十条(条約の終了)
1
この条約は、日本区域における国際の平和及び安全の維持のため十分な定めをする国際連合の措置が効力を生じたと日本国政府及びアメリカ合州国政府が認めるときまで効力を有する。
2
もつとも、この条約が十年間効力を存続した後は、『いずれの締約国も、他方の締約国に対しこの条約を終了させる意志を通告することができ』、その場合には、この条約は、そのような通告が行われた後一年で終了する。
『いずれの締約国も、他方の締約国に対しこの条約を終了させる意志を通告することができ』るのだ!
日本が日米安保条約を終了させたければ、その意志を通告すればいい。
それだけだ!
ただし、日本はその意志はない。何しろ米国の核の傘の下にいた方が安上がりだった。経済発展にのみ専念できた。
しかし、イラク戦争を含め、米国が経済的にも政治的にも疲弊してくると、必ずしも日本に対して100%の安全保障ができなくなった。だから、日本は核武装を含めた自衛力の強化に向かわざるを得ないわけだ!
これは メッセージ 19461 (skkmfuji さん)への返信です.
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