北の軍事核技術レベル
投稿者: okuetsu2002 投稿日時: 2006/11/05 22:27 投稿番号: [19430 / 43252]
核爆弾のU−235やプルとニュウムとかの材料はでき上がっているしそこそこ持っているでしょう。ただ兵器として作動させる起爆装置は工事中ならぬ開発途上でしょう。
パキスタンとのミサイル技術との交換条件で得た(代金ではないでしょう、この場合情報のほうが価値が高いし北にそんな金はないとも)起爆装置の設計図が正確でなかったからとも言える。(パキスタンが意図的に「ガセ」情報にしたのかも)
国際社会では国家機密は売らない、売れないのが真実かも。
核実験前の北の中国への通知を考えると成功を確信しての行動にみてとれる
それが失敗=期待した爆発力までいたらなかったのは(核の連鎖反応が不十分)原子物理学に通じている人材がいないのかも。
複雑で高度な計算ができないと無理だしアイデアも必要です。
成功裏に終えていたら単発と言わず連続実験をやっているはずですよ。
「ならずもの」「ごろつき」国家に核兵器とは人類の悪夢、厄病神そのものと言えます。(カナワンデェー)
中国は帰米の科学者、インドは数学、物理では大国、パキスタンはカーン博士とかでないそのほかの欧州の工科大派遣組が核兵器の開発をやっていたのでは。今思うに60年前に「リトルボーイ」を開発したマンハッタン計画での科学者たちの凄さにおどろかされます。今ならスパコンのお世話になるところを手動計算機でやり通したのにはビックリです。
原子爆弾については戦前の日本も仁科博士の理研とかはいいところまでいっていたのだが予算と人員、軍の上層部に理解力や想像力がなかったがためオジャンで終わった。
終戦後進駐してきた米軍は驚きつつも施設をすべて破壊し記録や文書は破棄してしまっています。
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